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コラム

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2014年12月25日

「年末のご挨拶」

今年も残すところあとわずかとなりました。
今年も1年様々な患者様との出会いがございました。
前島歯科医院の治療も更にブラッシュアップし、幅広く様々な治療や予防を提供できる ようになりました。
これまでも取り組んでまいりましたが、「お口は健康の入り口」と捉え、歯科治療のみ ならず患者様の全身の健康にまで踏み込んで歯科治療を提供しております。
「なるべく歯を削らないように・・。」との想いから始めた院長の「ヒューマンブリッ ジ」も当院が日本で1番の症例数を抱えるクリニックとなりました。
これからも「患者様にとっての最善の方法は何か、患者様の為に私達に何が出来るのか ・・。」を常に考えスタッフ一同取り組んでまいります。
少しでも多くの患者様のお役に立ちたいのですが、なかなか予約が取れず、皆様にご迷 惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。
1月は5日(月)より診療は開始となります。
2015年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さま良い年をお迎えくださいませ。

2014年12月25日

「今から始めるインフルエンザ対策」

1.「今から始めるインフルエンザ対策」 今年のインフルエンザ流行は例年よりも早いようで今年はB型が多いようですね。
皆さまは大丈夫でしょうか?
風邪との違いは急激な発熱を特徴とするウイルス性の呼吸器感染症です。
潜伏期間は1〜15日程度とされており発症すると、1週間ほどで回復しますが 高熱を医伴う全身症状が急に表れるため、とても辛いです。

インフルエンザの予防法をご紹介します。
1.人ごみや繁華街への外出には注意する(マスクを着用する)
2.お部屋には加湿器などで適度な湿度を保つ
3.十分な栄養、バランスの良い食事を心がける(ビタミンB・C・Dやミネラル)
4.軽い有酸素運動により血行促進しウイルスを撃退する白血球の活動を活発にする
4.とにかく、うがい・手洗いの施行

私達はスタッフにも全員、インフルエンザのワクチン接種を受けて頂きますが 秋ごろからはインフルエンザに備えて免疫力をUPさせるビタミンDの補給を心がけてい ます。

2014年12月17日

「株式会社ジーシー社長来訪」

毎年この時期には、アジア最大手の歯科材料メーカーである「ジーシー」の社長さんが
年末のご挨拶に来てくださいます。
数日前にも国際歯科学士会の懇親会でご挨拶をしたばかりでした。
まだお若いですが、バイタリティ溢れる素晴らしい社長さんです。

「株式会社ジーシー社長来訪」

2014年11月25日

「歯科から食を発信」

一般的に「食欲の秋」とよく言われますが、気温が急に下がる秋から冬にかけて身体は体温を保つために基礎代謝を上げるためエネルギー消費が盛んになり、食欲がUPするというメカニズムのようです。
美味しい物も多いこの時期は食べ過ぎてしまいがちですが

1・食べる順番(野菜・海藻・ヨーグルトなどを先に食べタンパク質・炭水化物の順番で)
2.噛む回数(一口30回を目安に・ゆっくり30分かけて)
3.水分も一緒に(代謝に必要な水分も忘れずに) などを気を付けると良いようです。あとは程度な運動も心がけてください。

副院長

2014年11月10日

「11月8日は"いい歯の日"でした。」

これに合わせて様々なメディアで「歯」に関しての情報が伝えられておりましたが、特に今回は「予防」ということが多く取り上げられていたように思います。

「家庭画報」の11月号に続き、12月号にも当院の治療について取り上げられております。

その中でも当院の「予防」について詳しく紹介されています。

当院は少しでも歯を削らず、抜かず、保存していきたいと考えています。

歯を大きく削り金属を詰めていた時代とは、今は考え方も材料もまったく違います。

出来るだけ大事な歯をこれから保存していくよう予防処置をしっかり行いましょう。

「11月8日は「いい歯の日」でした。」

  

2014年10月28日

「歯科から食を発信」

10月の下旬にアンチエイジング歯科学会主催のAnti-Aging Food Showがありました。

美しい歯と笑顔でいつまでも若さを保つ「容姿管理」自分の歯で一生噛む、美味しく食べる「生活管理」健康で長生きをする「寿命管理」アンチエイジング管理の全てにかかわる「食」にスポットを当てている興味深く楽しいセミナーです。

毎年、著名な方々が講師をなさいますが、今年は薬膳から南雲吉則先生のクリニックで指導されている「老けない食べ方」のお話や巷でもブームになった「タニタ食堂」での取り組みなど、実生活において「健康を維持していくヒント」がたくさんありました。

当クリニックでも虫歯・歯周病治療に留まらず、生活習慣や・食生活までかかわって全身をとらえた医療を目指しておりますので、このような「ためになる栄養の話」を患者様に広めていきたいと思っております。

ちなみに、当院でもこの時期は「秋の旬な食べ物の栄養」についてのミニパンフを配布しております。

 

2014年10月17日

「WORLD DENTAL SHOW 2014」

先日パシフィコ横浜にて「WORLD DENTAL SHOW 2014」が開催され、院長・副院長・チーフの三浦歯科衛生士と共に参加して参りました。
4年に1度開催され、海外からのブースも数多く出展されております。
新しい機器や材料などを実際に見る事が出来る、我々にとっては楽しい催し物です。
同時に国際歯科学会も開催されており、セミナーも多数行われております。
当クリニックでご指導いただいている小原先生もこの会場でセミナー講師をされておりました。
いつも素敵な小原先生ですが、このような素晴らしい先生にご指導いただけて感謝しております。

大手メーカーGCは銀座の歌舞伎座他世界的に注目される建築家、隈研吾氏の設計による 森のような空間を表現した素晴らしいブースでの展示でした。 その前でGC中尾社長とも記念写真を撮りました。

WORLD DENTAL SHOW 2014 WORLD DENTAL SHOW 2014
      

2014年10月06日

「ドライマウス」

この度、ドライマウスの認定医を取得しました。「ドライマウス」はまだまだ認知度が低い病名です。 ドライマウスは単に「お口が渇く」というだけではなく、つばが出ない・はなしづらい・舌がヒリヒリ痛い・食べ物がうまく飲み込めないなど、とても辛い症状になります。 ドライマウスでもご自身で自覚していない方も多くいらっしゃるようです。 ドライマウスの場合は対処法としてお水を飲むだけでは症状を悪化 させてしまうおそれがあります。ドライマウスは簡単な検査で判定ができます。 いつもよりもお口の渇きを感じたら、お気軽に声をかけてください。

  

「ドライマウス」

2014年10月01日

「ボランティアへの協力をお願いいたします」

前島歯科医院・飯田橋デンタルケアオフィスではボランティア活動に積極的に参加しております。
治療の際にお口の中から取り除いた金属を、海外の恵まれない地域の子供たちの学校や、日本の小児がんの病院建設の資金になるよう提供しております。
先日、盲導犬に関する残念な事件が報道されました。そして現状を知りました。
そこで、当院でも盲導犬の募金箱を設置することになりました。
すでに皆様からの温かい和が広がり始めており感謝しております。
当院受付で小さなレトリバーを見かけましたら、ご協力をお願い申し上げます。
副院長

  

「ボランティアへの協力をお願いいたします」

2014年9月26日

「美佳先生のお誕生日」

先週、美佳先生のお誕生日をみんなでお祝いしました。
お花が大好きな先生はたくさんのお祝いのお花に囲まれてとびきりの笑顔でした。
「緊張されている患者さまの気持ちが和らぐように・・」と院内のお花はいつも美佳先生が活けています。

  
ヒューマンブリッジセミナー ヒューマンブリッジセミナー
    

2014年9月17日

「接着ブリッジとヒューマンブリッジについて」

6月上旬に発売された「日経おとなのOFF」が「元気な目と歯になる今どきの絶対常識」という特集を組んでいます。
虫歯予防デーに合わせて発売されたと思いますが、虫歯の原因や、歯ブラシの方法などはもちろん、歯を失った場合の選択肢についてなど細かく掲載されていました。
入れ歯、インプラント、ブリッジのそれぞれのメリット、デメリット、治療費などについても述べられていますが「歯をあまり削らないブリッジ」として「接着ブリッジ」の紹介がありました。
「接着(性)ブリッジ」とは歯を部分的に削り、ブリッジを装着する治療法で、以前はよく用いられていた方法です。しかし、一定方向からの圧力により取れてしまうケースなどトラブルが多く、治療を受ける際は注意が必要です。
「ヒューマンブリッジ」と似ていますが、「ヒューマンブリッジ」と比べると歯を削る量が全く違うことと、外れやすいことが難点です。
しかし「ヒューマンブリッジ」の適応症例でない場合は「接着(性)ブリッジ」を治療法の一つとして考慮することもあります。
適応症例として有効であるかどうかは、歯型を採り、レントゲン撮影をするなど、所定の検査が必要となります。
最近、お問い合わせがたいへん多い「ヒューマンブリッジ」ですが、様々なケースで施術が可能になってきています。
昨年1年間に日本国内で施術された「ヒューマンブリッジ」の約1割が当院で治療されていますが、患者様の意識が高いため、しっかりとブラッシングを行っていただいており、施術後は全症例において、皆さんが快適にご使用されていらっしゃいます。 治療には十分なカウンセリングを行いますのでご安心ください。

2014年9月16日

「DH中尾さんのお誕生日」

久しぶりのスタッフのお誕生日会です。本日の主役はDHの中尾さんです。
「患者様とたくさんコミュニケーションを取り、細やかな気配りができ、患者様のお口の状態がより良くなるような提案がしっかりできるような衛生士になりたいです」と頑張っております。
優しい笑顔と丁寧な対応にいつも癒されています。
語学が堪能で外国人の患者様の対応も安心してお任せしています!

「DH中尾さんのお誕生日」

     

2014年9月15日

シンガポールの歯科医院視察

私の医局時代の後輩の秋山先生が、現在シンガポールで2軒の歯科医院を経営されています。
今年の夏休みを利用してシンガポールの歯科医院を視察してまいりました。
オーチャードロード沿いにある「Nippon Dental Center」と、アマラホテルの中にある「St.Andrew's Dental Surgeons」の2軒の歯科医院です。
シンガポールには保険が無いため、すべてが自費治療で行われます。
そのため非常に高度な治療と高いクオリティが要求されます。
すでに15年間もシンガポールで治療にあたっている秋山先生ですが、年に数回帰国して日本での最新の歯科治療を学んでいます。
10月の初旬にパシフィコ横浜でワールドデンタルショーという歯科の見本市のような大きな会が開催されます。
その会場でも秋山先生にお会いする予定ですが、お互いに情報を交換し合いながら、より良い歯科治療を目指してまいります。
(シンガポールへ出張などに行かれる方は秋山先生を紹介させていただきますのでお声掛けください)

「学会報告」

2014年9月1日

ヒューマンブリッジセミナー

まだ暑さの残る8月31日、東京の立川にて「ヒューマンブリッジ」セミナーが開催されました。
今年、東京で開催されるのは2回目ですが、熱心な先生方が多数お集まりになりました。
歯を出来るだけ削らないこの治療方法は、新たな治療の選択肢として提案できるものです。
患者さんの大事な歯を出来るだけ傷付けない、とても有効な治療法です。
来年には歯科専用の機関誌に「ヒューマンブリッジ」に関する連載も予定されております。
ブリッジやインプラント、入れ歯以外の治療法を探していらっしゃる方は、お気軽にご相談いただければと思います。

ヒューマンブリッジセミナー ヒューマンブリッジセミナー
 

2014年8月4日

名古屋でのヒューマンブリッジセミナーの報告

8月3日(日)、和田精密歯研株式会社名古屋営業所のセミナールームで「ヒューマンブリッジ導入セミナー」が行われ、院長が講師を勤めてまいりました。
東海四県各地から受講者の先生方がお集まりになり、大変熱心に受講されました。
歯を削らない新しい治療法に多くの先生方がご興味を示し、多数の質問が寄せられました。
日本国内でのヒューマンブリッジの症例数は少しずつ多くなってきておりますが、さらに治療の精度と技術は向上しています。
次回は8月31日に西東京営業所主催のセミナーが立川市で行われます。

名古屋でのヒューマンブリッジセミナーの報告 名古屋でのヒューマンブリッジセミナーの報告
     

2014年8月1日

「たばこ」

たばこが健康に及ぼす影響は周知のとおりではありますが、なかなか煙草を止められない方も多く見受けられます。
当院でも喫煙者の患者さまには禁煙のご提案をさせていただいております。
日本たばこ産業(JT)が7月30日に発表した2014年5月の全国たばこ喫煙者率調査で、喫煙者率が19・7%となり、調査開始以来、初めて20%を割り込んだようです。
高齢化の進展や健康に関する意識の高まりに加え、消費税率引き上げが要因とみられるようです。
煙草は歯周病とも非常に関連がある為、とても喜ばしいニュースです!
この調査は昭和40年から実施されており年々減少しておりましたが、今回の数字が禁煙を希望する方々にとって励みになるように期待しております。まだ、なかなか煙草が辞められない方、これを機に頑張って禁煙にトライしてみましょう!
副院長

2014年7月4日

「接着ブリッジとヒューマンブリッジについて」

6月上旬に発売された「日経おとなのOFF」が「元気な目と歯になる今どきの絶対常識」という特集を組んでいます。
虫歯予防デーに合わせて発売されたと思いますが、虫歯の原因や、歯ブラシの方法などはもちろん、歯を失った場合の選択肢についてなど細かく掲載されていました。
入れ歯、インプラント、ブリッジのそれぞれのメリット、デメリット、治療費などについても述べられていますが「歯をあまり削らないブリッジ」として「接着ブリッジ」の紹介がありました。
「接着(性)ブリッジ」とは歯を部分的に削り、ブリッジを装着する治療法で、以前はよく用いられていた方法です。
しかし、一定方向からの圧力により取れてしまうケースなどトラブルが多く、治療を受ける際は注意が必要です。
「ヒューマンブリッジ」と似ていますが、「ヒューマンブリッジ」と比べると歯を削る量が全く違うことと、外れやすいことが難点です。
しかし「ヒューマンブリッジ」の適応症例でない場合は「接着(性)ブリッジ」を治療法の一つとして考慮することもあります。
適応症例として有効であるかどうかは、歯型を採り、レントゲン撮影をするなど、所定の検査が必要となります。
最近、お問い合わせがたいへん多い「ヒューマンブリッジ」ですが、様々なケースで施術が可能になってきています。
昨年1年間に日本国内で施術された「ヒューマンブリッジ」の約1割が当院で治療されていますが、患者様の意識が高いため、しっかりとブラッシングを行っていただいており、施術後は全症例において、皆さんが快適にご使用されていらっしゃいます。
治療には十分なカウンセリングを行いますのでご安心ください。

ヒューマンブリッジセミナー in札幌 ヒューマンブリッジセミナー in札幌

歯を殆ど削らずに装着可能なヒューマンブリッジの一例

    

2014年6月30日

「研修の日々」

どの業界でもそうであると思いますが、我々の歯科業界でも治療方法や歯科材料などが日々めざましい進歩を遂げております。
そのため、患者様により最新の技術や材料を提供できるように努めております。当院のスタッフも院内・院外問わず研修の日々であります。
患者様により良い最新の情報を提供できるように院内では外部より講師を招いて、積極的に研修を積んでおります。
チーフの三浦衛生士は特に歯周病ケアが専門であり、彼女は目下「歯周病学会の認定衛生士」の資格を目指して努力しております。
この資格はかなり難しいもので資格取得までかなりの年数がかかります。先日も土日で名古屋まで出向き、臨床歯周病学会にも参加し努力しております。
当院でも三浦衛生士をクリニック全体でバックアップしております。
数年前からアレルギー検査やミネラル検査なども導入しているため、当院としては評価項目を口腔から全身との関連を把握し、従来のむし歯や歯周病予防を目的とした予防歯科から全身を診る予防医科・歯科として準備中であります。
副院長

ヒューマンブリッジセミナー in札幌 ヒューマンブリッジセミナー in札幌
     

2014年6月27日

「曽根さんの卒業」

前島歯科医院の「顔」として6年間、受付を担当しておりましたDA曽根が6月20日にて退職となりました。
彼女の受付業務や心配りは素晴らしく患者様からも人気があり、彼女の退職を惜しむ声も多数よせられました。
クリニックではみんなの相談役でしたので、彼女がクリニックを卒業することは非常に残念な事です。
女性は人生において様々な局面を迎え、仕事を継続するには難しい状況や事情も多々あります。
ですから、彼女の次のステージを応援し笑顔で送り出すことにいたしました。
彼女は送別会で「前島歯科医院で働いて本当に良かった」という言葉を残しました。
医療だけではなく、人と人の出会いを大切にしてきた院長と私が本当に願っているような職場になってきたのを嬉しく思いました。

今後はDA・TC(トリートメントコーディネーター)の「市川沙帆」が担当させていただきます。
いつも親身になって患者様の治療についての相談を担当する市川ですから、予約業務だけではなく皆様のお役に立てるアドバイスやサポートができる受付に成長してくれるものと、安心して任せております。

市川の場合はこれまでどおりにTC業務(トリートメントコーディネーター)も行う予定でございます。

今後も前島歯科医院の「理念」のもとに7月に迎える新たなメンバーとともに、進化し続けるクリニック作りを目指してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
副院長

「学会報告」

     

2014年6月18日

「予防歯科から予防医科への転換」

前島歯科医院では以前より、「治療」から「予防」の時代である、と患者様に提唱してまいりました。
これは「発症を待ち受ける医療から、発症させない医療への転換」という意味です。 例えば、問題視されている生活習慣病(メタボ)に対する内科治療は「対症療法」です。
血圧降下薬、血糖降下薬、スタチン、抗リウマチ薬は病気そのものを治療するのではなく、原疾患に由来する合併症を抑えるために行うものです。 これに対して、発症させない医療は「原因療法」で病気そのものの治癒を目指します。
厚生労働省の生活習慣病対策(健康日本21)でも「栄養・運動・休養と歯の健康」は生活習慣病の原因療法とされています。
お気づきになりましたか?「栄養・運動・休養」+「歯の健康」なのです。
歯を健康に保つことが、全身の各臓器の健康や疾病の予防に密接に関係している事が分かってきました。
例えば、関節リュウマチの関節から歯周病菌が検出されるのです。
歯科の領域が生活習慣病と深くかかわりを持つことから、これからは単に「歯周病予防」ではなく、生活習慣病を予防し健康寿命を伸ばす、という考えになります。
前島歯科医院でも歯周病予防に効果のある新しい「予防プログラム」を現在準備しております。
「定期健診」で問題を発見するのではなく「定期予防処置」で健康作りを目指していきます。
お口の健康を通して、全身の健康をサポートする事がこれからの私たちの使命であります。

副院長

     

2014年5月20日

「学会報告」

5月17日・18日に大阪で行われたアンチエイジング歯科学会に参加して参りました。
歯科治療に関するテーマは勿論、身体の栄養を分子レベルで考察する(分子整合栄養療法)・医療現場におけるアロマテラピー・最新のホワイトニング・現在注目されている オゾン療法・心理学までと、とても幅広い内容で興味深いテーマばかりでした。
最近の「糖質制限ブーム」に関連したトピックを紹介します。
「THE PALEO DIET」
旧石器時代人は、自然なものを食べる食生活の結果、身体が強く、健康的だったと言わ れているようです。
これが何とハリウッドセレブの間で流行しているそうです。
いわゆる「袋詰め」されている物を食べない!
加工食品はNG!なのです。
これは「THE PALEO DIET」だけではなく当院でも行っている、分子整合栄養療法から も重要とされています。
素材がわかる食事を心掛けてみてください。
旧石器時代とは極端ですが、便利でスピードを追求している反面、「スローな昔生活」 を身体も心も求め始めているようです。
時間に追われて生活している現代人だからこそ、たまには意識して「ゆっくり」を意識 してみることも必要なようです。

副院長

「学会報告」

      

2014年3月31日

「市川さんのお誕生日」

市川さんのお誕生日 市川さんのお誕生日

DA市川さんのお誕生日をお祝いしました! 市川さんは、TC(トリートメントコーディネーター)の上級コースも取得した頑張り屋 さんです! 仕事もできて、患者様へ細かい心遣いもできる当院自慢のスーパーDAです。 今年は、市川さんが本格的にTC業務(患者様への治療計画の相談役)をスタートさせるべく、 ただ今準備を始めています。

2014年3月17日

「花粉症到来!」

長くて寒かった冬もようやく終わり、春に向かって日に日に暖かくなってきました。 患者さまにも、花粉症の方をお見かけするようになりました。 以前よりインフルエンザや花粉症とビタミンDの関係をたびたびお伝えしておりますが 私たちの身体の中でビタミンDの血中濃度が一番低くなる季節がちょうど今の時期なの です。冬は太陽にあたる時間が少なくなり、特に3月が一番ビタミンD濃度が低くなります。 ビタミンDは免疫力を調節し、アレルギー反応を抑えてくれる働きがあります。 最近ではオメガ3脂肪酸(DHA・DPA・EPA)もアレルギー反応を抑える働きがあることが 判明しています。 当院ではビタミンDにオメガ3入りのバージョンアップしたビタミンDを取り扱っており ます 花粉症でお悩みの方にビタミンDはこの時期特にお勧めのサプリメントです。

「花粉症到来!」

2014年2月18日

「ヒューマンブリッジセミナー」

東京で記録的な大雪となった翌日の2月16日(日)にヒューマンブリッジのセミナーが開催されました。
今回はヒューマンブリッジの第一人者である・イ・ジョング先生をメインゲストにお迎えし、当院の院長はセカンドスピーカーとして講師を務めました。
歯を失った時の治療法は今まで、「ブリッジ・義歯・インプラント」という選択肢でしたが、歯にダメージを殆ど与えずに作成でき、その結果、歯の寿命を伸ばす治療法であるヒューマンブリッジは今後第4の選択しとして浸透していくものと思われます。
当院でもインプラントで悩んでいた患者様がこの方法で治療され、「無麻酔・無痛・神経を取らない・さらに少ない治療回数で完成し、まったく違和感なく機能するヒューマンブリッジ」にたいへん満足されていらっしゃいます。
年齢も?代から70代と幅広く対応することができ、治療後の患者様の「とても美味しく食事ができた」という言葉を頂き、とても嬉しく思います。
今回も前日からケースプレゼンテーションをしながらイ・ジョング先生とも更に親睦を深めることができ、今後のさらなる可能性を模索していきたいと思っております。


2014年1月30日

「サクセスフル エイジング」

東京都知事選挙が行われようとしています。各候補者の政策方針のなかにも「高齢者問題」について挙げている候補者が多いようです。
そんな中、私は先週末「抗加齢医学会」に参加してまいりました。
冒頭に「日本は2012年に100歳以上の高齢者が4万人を突破し、2050年には高齢者の割合が4割となる」という報告がありました。これからは従来型医療からアンチエイジング医学へのパラダイムシフトが必要となってくるのです。
「アンチエイジング」にまだまだ誤解が多いようですが、ただの「若返り」や「サプリメント」の事ではありません。

老化はご自身の生活習慣にも密接に関与しています。
正しい知識を持ち、ライフスタイルを整えていく事が重要です。
サプリメントはその手段の1つでしかありません。
食事・運動・睡眠で身体を整えるだけでなく、ポジティブな心も重要なキーポイントとなります。
「サクセスフル エイジング」、つまり40歳からの老化のスピードを半分にコントロールできれば、80歳になっても60歳の身体でいられます。
そのためには「活性酸素・炎症・ストレス」を防ぐこと。
例えば、コップ半分のお水を見て・・・「もう半分しかない」と捉えるか「まだ半分ある」と捉えるかで大きく変わってくるのです。
大半の方は否定的に捉えようとしますが、そこはトレーニングで変えていきましょう。また、口腔(口の中)の老化は全身の老化と一致することがわかっています。
口の中に入っている重金属の害についてもいろいろな事が解明されています。
私は患者さんにに「お口は全身の健康の入り口」とよく説明しますが、歯医者が「ゲートキーパー」として、歯科治療だけではなく、全身の健康を守る様々な提案を今後も発信していきたいと思っております。

副院長

2014年1月20日

「定期的な口腔ケアのおすすめ」

2014年1月19日読売新聞朝刊の1面「地球を読む」に『歯科医療の課題』と題して、日本対がん協会会長の垣添忠生先生のコラムが掲載されました。
その中では「かむ力」が低くなると認知症の危険が高まるため、口の中の健康を維持するために定期的な口腔ケアが非常に大切である、ということを提唱されています。
現代人は間違いなく「かむ力」が低下しており、それを放置していると、 高齢化と共に進む「生活習慣病」や「認知症」の急増を招き、子供の成長や学習能力にも影響する、 ともいわれています。

日本では80歳の時点で20本の自分の歯を残しましょうという「8020」運動が定着しつつありますが、現状は残念ながら「8013」です。
それに比べスウェーデンでは「8025」、つまり80歳で平均25本の歯が残っています。
なんと80歳で28本のうち3本しか失っていない、という計算になります。
当院では以前より、そのスウェーデンの『プロデンティス』という歯周病菌と虫歯菌を抑制する素晴らしいサプリメントをご紹介していますが、そのような口腔健康大国のスウェーデンならではのサプリメントです。
『プロデンティス』にはその他、乳幼児でも安心してお使いいただけるリキッドタイプや、口臭予防に特化したタイプなど、様々なラインナップをご紹介しています。

日本では、まだまだ定期的な口腔エアを継続されるのが難しいようにも感じます。
定期的な口腔ケアでは、歯周病のチェックや歯石の除去から初期の虫歯の発見など、ご自分の口の中の健康維持のために必要なケアとアドバイスを行っております。
WHO(世界保健機関)は国際目標として「口腔の健康を維持するのは自らの責任であり、痛くなってから歯科を受診するのでなく、口腔ケアを定期的に受けることを目標とする」とあります。
それが「いくつになっても食事と人生を楽しむことが出来る」ことにつながります。
現在定期的な口腔ケアを受診されていない方は、是非、今たとえ痛くなくても、歯科医院で口腔ケアを受診されることをお勧めいたします。

院長

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