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2010年12月20日
「スウェーデン大使館にて」

バクテリアセラピー研究会先日、JSDAの「バクテリアセラピー研究会」に副院長とともに参加してまいりました。
今回はスウェーデン大使館後援のため、研究会は大使館の中で行われました。
大使の開会の挨拶で始まった今回の研究会は、予防医学の先進国であるスウェーデンから「プロバイオティクス」(善玉菌の意)の概念を学び、歯周病菌や虫歯菌を退治してくれるサプリメントを日本に紹介するという興味深い内容でした。
歯周病学の権威である各大学の教授も全国から多数出席されておりましたが、レセプションパーティでは先輩の先生方からも様々な新しいノウハウをご教示いただき、2011年からの診療にそれらを積極的に取り入れていきたいと思っております。

2010年12月14日
「椎名さんのお誕生日」

椎名さんのお誕生日先日は椎名さんのお誕生日をみんなでお祝いしました。
リクエスト「バーバリー」のプレゼントにご満悦です。
先日はマナー・プロトコール講習にも参加して、いつも笑顔で患者さん1人1人に優しい言葉を届けようと努力している椎名さんです。

椎名さんのお誕生日

2010年12月2日
「ホーム最終戦」

ヤマハスタジアム11月27日に「ジュビロ磐田」のホームでの最終戦が行われ、応援に行って参りました。
相手が今年の覇者「名古屋グランパス」ということもあり、チケットはすべて売り切れ、満員でした。
試合は1−2と敗れはしましたが、FW前田がJリーグ通算100ゴールを決めジュビロファンは大いに盛り上がりました。
ちなみに今まで100ゴール以上決めている日本人選手は前田を含め5名いますが、そのうちのなんと3名が(中山、藤田、前田)ジュビロの選手です!(他2名はカズと柳沢)
やはり素晴らしいチームですね。

あたり前田のクラッカー写真は試合後に無料で配られた記念のクラッカーです。

2010年11月29日
「資格を取得いたしました」

当院の受付を担当している曽根千奈さんは、
このたび、日本TC協会認定の
「トリートメントコーディネーター(TC)」の資格を取得しました。
これは患者様とのコミュニケーションを円滑にして、よりよい医療を提供するお手伝いが出来る資格です。
今後、この資格を活かしてさらに患者様の満足度を高めたいと思います。

2010年11月22日
「健康管理の意識」

雑誌「PRESIDENT」に先日、高い年収の社員とそうでない社員に、健康管理の意識に差があるかどうか、という記事が出ていました。
高い年収の方は食生活や運動の習慣の他、歯に対しても意識が高く、少なくとも4人に1人は定期的に継続して歯のチェックを受けている、と言う事でした。
当院の患者様で、ある分野でとてもご活躍されている著名な方が、以前、雑誌のコラムで、気を使っていることの上位に「歯の検診」を挙げていらっしゃいました。
エグゼクティブと呼ばれる多くの方が、健康管理に対しての意識が高く、歯科検診も定期的にされているようです。
歯科医院へ定期検診に行く時間を作ることは、忙しい方にはなかなか難しい事でしょうが、忙しい方ほど必要だと思います。
「検診」というと堅苦しいイメージですが、その際「プロによるクリーニング」を行いますので、お口の中は必ず快適になります。
年末に向け、いろいろと忙しくなる時期ですが、皆さまも年内中に歯の定期検診を受けられてはいかがでしょう。


2010年11月10日
「祝!」

去る11月3日に国立競技場で行われた「ナビスコカップ」決勝で、我がジュビロ磐田は延長の末に広島を5‐3で振り切り、見事「優勝」を決めました。
私がジュビロファンである事は、以前のコラムで何度か触れておりましたが、これは私のブログの場ではないため、暫らくジュビロ磐田の話を封印しておりました。
しかし、かつて常勝軍団、日本代表より強いとまで言われたジュビロ磐田はナビスコカップ優勝が12年ぶり、03年天皇杯以来タイトルも7年ぶりということで、これは公私混同と言われても、コラムに載せ、皆さまと喜びを分かち合いたいと思います。
すでに「中山」も「名波」も、私の友人「藤田俊哉」もチームにはいませんが、柳下監督がベテランをあえて切り、若手を育て起用し、イ・ガンジンら即戦力を補強した結果でしょう。
最近のFW前田の活躍も、このところ負けの少ないジュビロの大きな要因となっています。
08年の入れ替え戦で残留を決めた際、男泣きをしたGK川口は、今回の優勝の瞬間、両手を突き上げ誰よりも喜びを表現していたのがとても印象的でした。
今年のリーグ戦の結果はあまり良くありませんが、この後の天皇杯、来年のリーグ戦と、必ず期待できるはずです。
我々のジュビロが帰ってきました!! 一緒にジュビロ磐田を応援しましょう!

2010年10月20日
「TOOTH FAIRY」

歯科治療時においてお口の中から除去し不要になった金属は当院が参加しているボランティアに役立っています。
今回の第3回の全国からの寄付金額は24,804,508円との報告が参りました。 皆さまのご協力に感謝申し上げます。
学校建設のプロジェクトは順調にすすんでおり、ミャンマーには10校の学校建設が始まっているようです。プロジェクトの第2弾としては今後国内の小児がん・難病支援プロジェクトが進められています。
このような社会貢献活動に歯科治療を通して皆さまと参加出来る事を嬉しく思います。

2010年10月4日
「毛髪検査(必須ミネラル&有害ミネラル検査)」

最近は医科歯科の垣根なく「健康医療=健康でいる為の医療」を目指す取り組みが進んでおります。そこで当院では「毛髪検査」を導入いたしますのでお知らせいたします。

毛髪検査では「必須ミネラル」と「有害ミネラル」を調べ、簡単にご自身の健康状態を把握することが出来ます。
ミネラルとは身体の構成や生理機能の維持・調節に必要な栄養素です。人間の体では作る事ができない為、食物などから摂る必要があります。ミネラルの中でも、栄養素として欠かせない事が確定しているものを「必須ミネラル」といいます。
それに対して「有害ミネラル」とは文字どおり身体にとって不必要なミネラルのことです。
生活しているうちに、知らず知らず体内に蓄積されている場合が多く、その原因は様々です。
これは身体にとって「有害」なため、当然除去する必要があります。
ちなみにカルシウムやマグネシウムなどは1日の必要摂取量が100r以上のもので主要ミネラルと分類されます。

検査方法は、髪の毛をごく少量だけ採取して行います。検査期間は約10日ほどです。
検査結果を分析してアドバイスをします。

一見、歯科とは関係ないように思われるかもしれませんが、「お口の中」だけに限らず、これからは身体全体の健康を通して「歯科」を考える時代に移行しつつあります。

是非お試しください。

2010年9月26日
「MIペースト 前島歯科医院人気ランキング!」

MIペースト 1位  ヨーグルトフレーバー

2位  バニラフレーバー

3位  ストロベリーフレーバー

4位  メロンフレーバー

5位  ミントフレーバー



総合5位のミントフレーバーは男性人気ではNO・1です。
歯にも良くて、美味しいですから皆さまも是非お試しください。

2010年9月26日
「おうちでも簡単に虫歯予防・ミネラルパック」

MIペースト MIペーストはMILK生まれのミネラル豊富な歯のクリームです。
もともとフッ素が再石灰化という現象を促し、虫歯予防の効果がある事は一般的に知られてきましたが、 カルシウム、リン酸イオンが無いとフッ素だけでは再石灰化にはつながりません。
そこでより効果を上げる為に、これらを取り入れて開発されたのがMIペーストです。

MIペーストには虫歯予防だけでなくホワイトニング効果も期待できます。
MIペーストでミネラルパックをして、虫歯になりにくい口を作りましょう。
MIペーストには5種類のフレーバーがあります。

2010年9月24日
「美佳先生のお誕生日」

美佳先生 美佳先生の誕生日にも
スタッフから素敵なお花のプレゼントがありました。

2010年9月21日
「井口さんのお誕生日」

井口さんの誕生日1 先日、井口さんの誕生日を皆でお祝いしました!

美佳先生からは本人リクエストの可愛いい夏グッズのプレゼントがありました。

井口さんの誕生日2

2010年9月6日
「猛暑で疲れた身体に」

今年の夏はまさに猛暑でした。夏バテでお疲れの方も多いのではないでしょうか?
そんなお疲れの皆様に「メディカルサプリメントアドバイザー」の資格を持つ副院長から、「この時期に適したサプリメント」をお知らせします。

基本的に疲れている身体にはエネルギー生産に必要なビタミンB群の接取がお薦めです。
ビタミンB群と一口に言っても、B1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸・パンテトン酸・ビオチンの8種類があり、これらの多くは「補酵素」として体内で働いています。
またビタミンB群は相互に関わり合いながら機能するため、8種類を総合的に摂取する事がキーポイントとなります。
またビタミンB群は水溶性であるため体内には貯蔵出来ないので、毎日こまめに補充する必要があります。

暑い夏は食欲も減退し、栄養補給をしにくくなるのに加え、いつもと同じ行動をしていても、他の季節とは比較にならないほどのエネルギーを消費してしまいます。
身体バランスが乱れ、そのためこの時期に口内炎になる方も多いのです。
口内炎は自然には治りますが、、早く治すには、ビタミンB群とビタミンC群の両方のサプリメントを摂取すると効果があります。
また口内炎がかなり大きく、じくじくしている場合にはビタミンに加え、亜鉛を摂取すると傷口の改善するスピードが上がり、早く治ります。
当院では口内炎の治療にはレーザー治療で症状を改善していきますが、忙しくて通院する時間が無い場などはサプリメントをお試しください。
またサプリメントも市場にはたくさん出回っており、製品の中にはあまり効果の出ないものもあるようです。
当院ではきちんとしたエビデンスを得て、安心できる製品(医療機関専用で一般には市販されていないサプリメント)のみ取り扱っております。
また、毛髪検査で簡単に足りない栄養素を調べる検査も有ります。
(詳しくは、「治療について」をご覧ください)

お気軽にご相談ください。

2010年8月20日
「印象派〜セザンヌ・ゴッホ・ゴーギャン・・・」

お盆休みもあっという間に過ぎました。今年は特に暑い日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしたか?
私達は新国立美術館で開催されていた「オルセー美術館展2010ーポスト印象派」を見てきました。
日本では印象派の人気が高い事もあり、90年代から数年おきに「オルセー美術館展」は開かれていますが、今回は印象派から出発しながら印象派を乗り越え、それぞれ独自の表現に到達した「ポスト印象派」の画家たちにスポットを当てたものでした。
今まで何度も見た事がある絵画が壁の色や照明によって全く印象が変わり、また新たな感動がありました。
特に印象派の代名詞でもあるルノワールの作品は「絵画に差し込む光」の描写が素晴らしいのは言うまでもありません。
ポスト印象派として名を連ねる、ゴッホ・セザンヌ・ゴーギャン・スーラ―・シニャックなどは、印象派から始まり、それを乗り越え、独自の表現に到達した画家たちであります。19世紀後半は印象派だけでなく、様々な運動が花咲いた豊饒な時代だった事が分かります。
オルセー美術館が改装工事中という事も有り、フランスのサルコジ大統領も「これだけ貸し出せるのは今世紀最後」と豪語した今回は残念ながら8月16日で終了しましたが、いつものように公式本を待合室に置いてありますので見逃してしまった方は、どうぞその余韻に触れてください。
なお9月4日まで横浜美術館にてポーラ美術館所蔵「印象派とエコール・ド・パリ」も開催されておりますのでご参考まで

2010年8月3日
「松本さんのお誕生日」

松本さんのお誕生日 先日は歯科衛生士の松本さんのお誕生日でした。
「本人リクエストの夏GOODS」で夏仕度完了!!
海に行くのが待ち遠しい松本さんです。

2010年8月3日
「中門さんの来院」

中門さんの来院 約2年ほど前まで当院で2年間受付を担当していた中門さんが、久しぶりに治療に訪れました。
写真を見て懐かしいと思われる患者様も多いのではないでしょうか?

2010年7月26日
「お休みしながらでも大丈夫です」

先日「日本歯科新聞」の記事に歯科受診アンケートの結果で興味深い内容が掲載され ていましたので紹介します。
記事によると、歯科医院の患者の3人に1人が途中で治療を中断したことがあるとの回 答を得たそうです。
中断した理由は「仕事などで治療の時間が取れなくなった」が774人中の約4割を占 め、「痛みが治まったから」「予約日をすっぽかして行きづらくなった」などが理由 に続きます。
前島歯科医院の患者さまも近隣の会社でお勤めの方が多く、忙しい時間をやり繰りし て通院されています。
時々、「急な出張が入りました」「会議が終わらない」「仕事が抜けられない・・」 など、キャンセルのお電話もよくいただきます。
初診時にもお伝えするようにしていますが、お忙しければ、途中お休みされても(一 部の治療を除きほとんど)大丈夫です。
残念ながら虫歯や歯周病は痛みがなくても日々進行してしまいます。そのため、間が あいてもきちんと治していただきたいのです。
私たちは患者さまの忙しい事情を理解しておりますので、キャンセルしてもお気兼ね なく、また次の予約をお取り下さい。
お待ちしております。


2010年7月16日
「骨粗鬆症薬について」

骨粗鬆症で非常によく使用されている「ビスフォスネート製剤」を服用されている場合、歯科治療時に十分な注意が必要とされる事がありますので、担当の医師に必ずお知らせください。

代表的な薬品名は「フォサマック」「ボナロン」「ベネット」「アクトネル」などがあります。
心当たりのある患者様は今一度確認をお願いいたします。

この薬剤を服用している患者さまに顎骨の露出を伴う外科処置を行った場合、頻度はそれほど高くはないとされていますが、骨髄炎や顎骨壊死を引き起こす可能性がある事が報告されています。

ビスフォスネート製剤を服用している患者様には基本的に、歯周外科やインプラント処置などの外科処置は行いません。

抜歯に関しても基本的には避けますがどうしても必要な場合は術前・術後3カ月程度の休薬を行い、抜歯するという方法をとる場合があります。いずれにしても処方している内科等の先生と連絡を取り合って、患者さまに最も最善と思われる方法を行います。

ビスフォスネート製剤に関わらず、服用しているお薬がある場合は、問診票に記入して頂くようお願いいたします。

また歯科治療の途中から服用し始めた場合も必ず歯科医師に伝えるようにしましょう。


2010年7月1日
「マナーセミナーに参加して」
マナーセミナーに参加して 当院では患者様に心地よい時間をお過ごし頂くために、スタッフ全員がマナーセミナーを受講しています。
特に受付を担当するスタッフにおいては1度だけではなく毎年参加しております。
先日、ANAのCAを講師に招いたセミナーにDA(歯科助手)2名が参加してまいりました。
2名のリポートの一部を紹介いたします。

「DA曽根より」
今回の講座はANAの客室乗務員として15年以上勤務されていた方を講師に招いたマナー講座でした。
その方がフライト中に、搭乗されているお客様に対して心がけていた「心遣い、サービス、立ち振る舞い」は私が今勤務している環境でも必要不可欠な事ばかりでした。
今回習得した内容を実際の診療室で自然にどのような状況でもやり続けられるよう日々心がけながら頑張りたいと思います。

「DA氏家より」
会場には歯科関係者だけではなく、将来歯科衛生士を目指す学生さんも参加しており、真剣に講義を聴く姿を見て、自分も負けてはいられない!(笑)と刺激を受けてまいりました。
言葉遣いや立ち振る舞いなど、患者様にホスピタリティを伝える行為は様々です。
私は日ごろの業務を素早く正確に行う事に意識が集中し、なかなか余裕のある対応ができませんが、今日学んだ事を活かし、少しずつ心の通う対応、心の伝わる接遇をしてきたいと思います。

2010年6月7日
「ICD認証式に参加してまいりました」
ICD・国際歯科学士会日本部会総会・認証式 ICD・国際歯科学士会日本部会総会・認証式
ICD・国際歯科学士会日本部会総会・認証式5月29日に大阪で行われた2010年ICD・国際歯科学士会日本部会総会・認証式に参加してまいりました。
今年も10名ほどの新入会員を迎え、厳かな認証式が行われました。
歯科界の各分野で活躍されている先生方とお会いでき、大変有意義な会でした。

2010年5月18日
「講習会を開きました」

歓迎会を行いました! 去る5月15日に、日本の学会で初めて紹介されたばかりで、非常に画期的な治療法を開発した医療チームを韓国よりお招きし、有志の歯科医師や歯科技工士と共に、当ビルの会議室で当院主催の講習会を開きました。
今後、韓国にも出向き、検証を重ね、国内でいち早くこの治療法を取り入れられるように取り組む予定です。
ご期待ください。


2010年5月18日
「院内セミナーについて」

歓迎会を行いました! 当院では定期的に講師を招き、院内セミナーを開催しております。
今年の2月から3月には和田精密歯研の宮田東京営業所長にお願いして、1回90分のセミナーを計5回行い、スタッフ全員がさし歯や入れ歯について、その材料や特性だけでなく各々の製作工程までを詳しく勉強しました。


2010年5月13日
「新人スタッフから皆さまへ」

はじめまして、氏家と申します。前島歯科医院にDA(歯科助手)として皆さまの前に立たせて頂き、早や約1カ月が過ぎました。患者様とのコミュニケーションを通して様々な事に気づかせていただき、勉強の毎日です。
クリニックのサポートを受けて、いずれ資格取得にも挑戦したいと思っております。
まだまだ、至らない部分が多々ございますが、患者様に疑問や要望など気軽にお声かけ頂けるように、また快適で安心して診療を受けていただけるように努めてまいりたいと思っております。そして先生方、スタッフの先輩方にご指導いただき、自分自身も成長してまいりたいと思っておりますので、どうぞ見守ってください。よろしくお願いいたします。


2010年5月1日
「定期健診の重要性」

4月21日の東京新聞によると、東京都内に住む3歳児の虫歯の罹患率が10年前のおよそ半分に減少したという記事が掲載されました。
これは歯磨き週間の定着や虫歯予防のフッ素塗布の広がりが理由です。
前島歯科医院のある千代田区では9%に対し、足立区では22%とまだ地域的にはばらつきはあるようです。
前島歯科医院でも治療を終了された患者さまに対して定期健診をお勧めしております。
これも当然虫歯の罹患率を低くしますし、歯槽膿漏予防にも効果が有ります。
人は毎日必ず食事をします。歯磨きを忘れる事があっても食事を欠かすことはありません。
歯は毎日必ず使用している訳ですから「1度治したからもう一生大丈夫!」ということではありません。
すでに治療した部分でも、老朽化して治療用材料の交換が必要になる事もありますし、年齢とともに変化する歯肉やかみ合わせにより、再度治療が必要になることもあります。
定期的にお口のチェックを受けていれば、そのまま次の症状が出るのを待つのに比べて、お口のトラブルは格段に少なくなります。
当院でもほとんどの患者様に定期健診をお受け頂いております。
「口の中がすっきりした」「歯がつるつるして気持ちいい」「気持ちよくて寝てしまった」など治療とは違い痛いことはありませんので、お気軽にご相談ください。


2010年4月28日
「歓迎会を行いました!」

歓迎会を行いました! 先日、新しくメンバーに加わった
氏家さんの歓迎会を行いました。
早く仕事を覚えようと毎日頑張っている彼女を応援してください。
よろしくお願いします。


2010年4月12日
「4月コラム」

飯田橋アイガーデン沿いの桜並木 桜吹雪が舞い、短い季節の桜の季節も終わりました。
今年も美しく儚い桜を見る事が出来ました。
年度初めを迎え、前島歯科医院でも新たなスタッフが決定いたしました。
今回は驚くほど多くの応募を頂き、その中から2週間にわたり五十名以上の方々の面接を行いました。
横須賀、茨城、栃木など遠方からの応募もあり、応募者の皆さんに当院を選ばれた理由を尋ねたところ、医院のコンセプトである「スマイル&コミュニケーション」やホスピタリティに共感して応募されたそうです。

今月より新しいスタッフを迎え、前島歯科医院スタッフ一同、気持ちも新たに仕事に取り組んでまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
また3カ月程度は新人のトレーニング期間になりますので、皆さまのご理解と温かい目で見守って頂きますようお願いいたします。


2010年3月31日
「お世話になりました」

長浦 理さん 3この度、3月末で前島歯科医院を退職することになりました長浦 理です。
1年9カ月という期間でしたが、たくさんの事を学ばせて頂きました。
歯科は0からのスタートだったので覚える事が多く、何度もくじけそうになりましたが 先生方やスタッフの皆さんに温かく見守って頂き、ここまで頑張れました。
時に厳しく、時に優しく接してくださり、とても感謝しています。
歯科に携わるうちにだんだん興味が増し、「歯科衛生士の学校に通いたい」と思うようになりました。衛生士学校は3年間という長い学生生活になるのでとても悩みましたが、もっと勉強したいという気持ちが強かったので決意しました。
今まで前島歯科医院で学んだことを活かし、立派な歯科衛生士になれるように頑張りたいと思います。

2010年3月12日
「旅立ち」

3月にはいり卒業や入学、就職や勤務先の移動などのシーズンになってまいりました。
前島歯科医院でもこの3月に卒業生を出すことになりました。
DA(歯科助手)として活躍していた長浦 理さんです。
彼女は当院に約2年間勤務しておりましたが、歯科の分野でさらに活躍したいという希望から、先月衛生士学校を受験し、4月からの入学が決まりました。
DAの仕事は診療補佐から受付業務まで、オールマイティに動きまわらなければならない上に、ドクターや衛生士がスムーズに診療するため、陰で支えなければならない事が非常に多いのです。
特に彼女は歯科の仕事は初めてで、覚えることも非常に多く、さぞ大変だっただろうと思います。
感心していたのは、いつも笑顔を絶やさず、周りに心配りをしていました。彼女がいると診療室がとても明るくなりました。仕事に対しても非常に前向きで、知らない事に対して常に興味を持ち勉強していました。そしてもっと患者さまのために、また自分が出来る仕事の範囲を広げるために歯科衛生士になる決意をしたのです。
ムードメーカ的存在だった彼女が去ることは前島歯科医院にとって淋しい部分もありますが、全員で応援することにしました。
人と接することが大好きで、当院の面接の際にも「人の役に立ちたい」と言っていた優しくて努力家の彼女ならば、きっといい衛生士になれると信じています。


2010年1月29日
「1月コラム」

気がつけば、もう1月も終わろうとしています。
1年の1/12が過ぎてしまうんですね。
世界情勢も目まぐるしく変化していますが、歯科の世界も日々着々と進化をしています。
我々もスタッフとともに日々勉強しております。
例えば当院では専門分野の講師を招いて定期的に院内セミナーを行ない、技術・知識・モチベーションが向上するように努めております。
今回は時間の都合により、診療時間内に行う事となりました。
2月と3月に計5回、診療開始が11時00分からとなる日があります。
詳しい日程はインフォメーションに掲載しております。
ご了承ください。

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