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コラム

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2008年12月29日
「忘年会しました!」

忘年会

サプライズプレゼント平成20年の締めくくりとしてスタッフと忘年会を行いました。
今年一年を振り返り、たいへん楽しく盛り上がりました。
さらに、美佳先生からスタッフ全員にサプライズでたくさんのプレゼントがありました!

サプライズプレゼント


2008年12月20日
「ICD年末集会」

去る12月20日、帝国ホテルで国際歯科学士会日本部会・年末集会が行われました。
日本各地より著名な先生方が集い、今年一年の労をねぎらいました。
写真は国内最大の歯科材料メーカー「GC」の中尾社長とのスリーショットです。
この会ではよくご一緒させていただいております


2008年12月10日
「椎名さんのお誕生日」

衛生士 椎名さん 歯科衛生士の椎名さんの誕生日のお祝いです。

美佳先生よりプレゼントされた時の写真です。


2008年12月8日
「ムーシールドについて」

去る11月30日(日曜日)に矯正治療の講習会に参加して勉強してまいりました。
これは最近、メディアにもよく取り上げられている 「ムーシールド」 という反対咬合用矯正治療装置です。
通常は、上の歯並びが下の歯を覆うように生えていますが、反対咬合という症例は
下の歯並びが上の歯を覆う噛み合わせなのです。
この矯正装置の素晴らしいところは一般的に皆様がイメージされるワイヤーを歯にかけるような大掛かりな装置を必要とせず、主に就寝時にのみ使用し、3歳頃から始められ、症例によっては3か月程度で正常な噛み合わせに戻るという事です。
残念なことに大人は成長が完了しているため装置を使用しても効果はなく、治療対象は小児のみです。
興味がある保護者の方は是非ご相談ください。

副院長


2008年11月21日
「フェルメール展」

8月2日より上野の東京都美術館にて 〜光の天才画家とデルフトの巨匠たち〜「フェルメール展」が開催されています。もうすでにご覧になった方も多いと思いますが、とても人気があり、開催よりふた月以上経つにもかかわらず、連日長蛇の列ができているようです。その分りやすさと表現の妙が、特に日本人に好まれるのかもしれません。
ヨハネス・フェルメールは17世紀オランダ絵画を代表する画家で、残された作品はわずか三十数点ですが、「光の魔術師」などとも呼ばれ、独特な光の濃淡陰影、計算された空間構成で見るものを魅了します。
今回展示されているものはわずか7点ですが、これだけの数のフェルメールの作品が一堂に会する事はとても珍しく貴重なことのようです。
また他に、オランダのデルフト地方の画家の作品も数多く展示されています。デルフトスタイルといわれる遠近法と光の描写を駆使した作品は、どれも素晴らしいものばかりです。 限られた一時期に確立されたデルフトスタイルは、その後オランダの衰退とともに埋もれてしまいます。
当院でもクリスマスのオブジェで院内が賑やかになる前に、フェルメール展の画集と、フェルメールの生涯とその作品の映像を流していますので、少しでもその時代を感じていただけたら嬉しく思います。
まだフェルメール展をご覧になってない方は、この機会にぜひ足を運ばれるとよろしいでしょう。
フェルメール展は12月14日までです。


2008年10月14日
「オーダーメイド」

武田製靴の靴 ある方に有名な製靴会社の社長さんをご紹介いただき、それをきっかけにオーダーメイドで私の靴を作っていただきました。
私の足型を採り、革と色とデザインを選び、一度仮縫いをしてから、完成したものを先日届けていただきました。
今回は足型から作っていただいたのですが、そのフィット感と歩きやすさは感動的でした。
今までの既製の靴とは大きく違う履き心地で、大変満足いたしました。

皆さんもご存じのように、歯科医院でも型を採り、冠や入れ歯を作成します。当然それぞれ歯のサイズが違うため、既製の入れ歯などは存在しません。すべてがオーダーメイドです。
靴も勿論ですが、歯を作るのも細かい技術が必要です。また、型取りの際に用いられる材料や、石膏、金属、セラミックなど、様々な材料の物性によりその適合性が左右されます。
当院では型採りから完成までその材料にこだわり、できるだけ生体に適したものを作成しています。
折角、オーダーメイドで作った大事な歯です。自分の体の一部となるよう、きれいに使ってください。大事にすればするほど、靴と同じように長持ちし、快適にお使いいただけると思います。

※今回、武田製靴株式会社(http://www.magical.co.jp)の武田和芳社長に便宜を図っていただきました。私は工場まで伺い直接型を採りましたが、オンラインでも可 能なようです。詳しくはネットで。


2008年10月14日
「歯科衛生士 松本さん2周年!」

歯科衛生士 松本さん2周年! 松本さんが勤務してちょうど2年が経過しました。
またこの一年は皆勤賞という事でみんなでお祝いしました!


2008年10月03日
「美佳先生の誕生日」

頂いたお花美佳先生の誕生日 スタッフからお祝いしてもらいました!


2008年09月08日
「スポーツと歯の関係」

空の色まで少し寂しげな秋のジュビロスタジアム 北京オリンピックが終わり、サッカー、野球では思うような結果が出ず、悔しい思いをされた方も多いと思います。(W杯最終予選のバーレーン戦は何とか勝ちましたが)
ご存じのとおり、私はJリーグ発足の頃よりジュビロ磐田のサポーターとして熱くジュビロを見守ってまいりました。その黄金期にはスキラッチ、ドゥンガなどから一流の技術を学び、「日本代表より強い」とまで言われ、そのパス回しなどはある意味「芸術的」でした。
時代は変わり、当時のレギュラーは他のチームに移籍したり、中堅の選手の長引く怪我や、若手の成長の遅れ、移籍外人選手の失敗など、かなり苦しい台所事情となり、結局今期は18チーム中16位という過去最低の順位となっております。(9月上旬現在)
しかし内山監督の解任から立て直しを図ったジュビロは、何とあの日本代表元監督で、ジュビロの黄金時代も担ったハンス・オフト氏を監督として約12年ぶりに呼び戻しました。 2009年1月1日までの契約ですが、少なくともJ2入りを阻止し、さらには天皇杯をも狙うべく、ここはオフト氏に期待しようではありませんか! ジュビロファンの皆様、診療室にお越しの際は、恥ずかしがらずにぜひお声をかけてください。そして一緒に応援しましょう!

さて、話がそれましたが本題に戻しましょう。一般に運動能力の高い人ほどかみしめる力が強いと言われています。懸垂、走り幅跳び、50m走、持久走までその差は歴然としています。また、一般人と比べると柔道の選手は約1.5倍、重量挙げの選手は約2倍、ボート選手やライフルの射撃選手は約3倍ものかみしめる力があるそうです。 運動選手もかみしめる力が十分でないと、集中力が欠けてしまい、全身のバランスも狂い、いい成績が残せないわけです。 皆さんもご自分の歯でしっかりかみしめられるようにして、これからスポーツの秋を満喫しましょう。


2008年09月01日
「井口さんの誕生日」

井口さんの誕生日 衛生士の井口さんが誕生日を迎えました。
おめでとう。

2008年08月01日
「歓送迎会」
歓送迎会1歓送迎会2

8月に入り、暑い毎日が続いていますね。
さて、この2年間、一緒に治療を担当していた歯科衛生士の武藤さんが、この度結婚のため退職しました。
2年という短い期間でしたが、歯周病治療、予防処置にはいつも前向きに取り組み、多くの患者様より信頼を得ていただけに、退職を惜しむ声はとても多かったようです。
また新たに2名のスタッフが加わり、今後は受付を中心に皆さんの治療のお手伝いをさせていただきます。2名とも一生懸命仕事に取り組んでいますので、これからよろしくお願いいたします。

2008年07月22日
「松本さんの誕生日」

松本さん 先日、歯科衛生士の松本さんの誕生日をみんなでお祝いしました!
美佳先生からのプレゼント、とっても嬉しそうでした。
おめでとう!

2008年06月04日
「虫歯予防デー」

6月4日は虫歯予防デーです。これにあわせて各新聞や週刊誌に歯周病などの特集が数多く掲載されています。特に高齢化社会を迎えるにあたり、ご自分の大事な歯をいかに健康な状態でずっと残していくかということは、非常に大事なことです。
当院でも歯周病治療に対しては唾液による歯周病菌検査などの基本的な治療から、抜かないための外科処置や再生療法などを行っております。現在症状がなく安定している患者様にはメンテナンスという定期健診を積極的に行っています。
この虫歯予防デーをきっかけに歯科医院でお口の中をチェックされたらいかがですか?

2008年06月04日
「口臭を防ぐ舌ブラシ」

「舌の汚れを落とし、口臭予防の目的で使用する舌ブラシが、今男性を中心に人気を集めている」という記事が先日読売新聞に掲載されていました。
皆さん歯はよく磨くのに、舌の汚れまでは気がつかない方が多いのが現状です。
舌ブラシを使う目的は、舌を白っぽく覆う舌苔(ぜったい)を取り除くことです。
舌苔は食べ物のかすが舌に残ってでき、それが口臭の元にもなります。
また細菌が繁殖して舌炎や口内炎を起こすこともあります。
使用方法は舌の奥から手前に、力を入れずにかき出すように舌苔を取り除きます。歯ブラシで代用する事もありますが、場合によっては硬すぎてしまいかえって舌を傷つけることもあるので注意してください。
お手入れは、回数が多すぎると、舌の表面にある味を感じるセンサー(味蕾・みらい)を傷つけてしまうのでやり過ぎないようにしましょう。
当院にも、舌の形態を考慮して作られた、使いやすい舌ブラシを置いてありますので、興味がある方はご相談ください。また使用方法についても説明いたしますので声をかけてください。

副院長

2008年05月19日
「院長コラム」

先日「SIGNATURE」という雑誌に掲載された医学博士の石原結實先生のコラムから興味あるコメントをご紹介いたします。
英国のケンブリッジ大学の研究チームが「長生きのための4つの習慣」として

1)野菜と果物を毎日食べる
2)運動を日常的にする
3)アルコールを適度に摂取する
4)タバコを吸わない

を挙げ、守る人はそうでない人に比べて「14年間も長生きできる」と発表したそうです。
当たり前のことばかりですが、非常に大事なことです。
中でも4)のタバコに関してはお口の中を守ると言うことからもたいへん重要なことです。喫煙が歯周病を助長させてしまうことをまだご存じない患者様が数多くいらっしゃるため、カウンセリングにて詳しく説明させていただいています。

歯周病は歯周病菌による感染症ですが、タバコのニコチンはお口の中の抵抗力を弱めることで感染しやすくさせ、さらに歯肉にメラニン色素までも沈着させます。タバコを吸わないことで歯周病予防だけでなく長生きできるわけですから、当院の患者様はもちろん、このコラムをご覧の皆さまも是非喫煙を控えられてはいかがでしょうか?

また最近、当院の患者様がよくご利用されている検査に、お口の中にいる5種類の歯周病菌の数を正確に測定する「歯周病原細菌検査」があり、ご自分の歯周病がどのようなタイプで、どのような治療が必要かということをご理解いただくことで、歯周病予防処置に反映させております。
タバコの件はもちろん、歯周病原細菌検査についてもお気軽にお問い合わせください

2008年05月01日
「副院長コラム」
AED 桜の時期も終わり、春の花が次々と咲き始め生命の息吹を感じる季節となりました。
先日、院長と私は「歯科治療時のアナフィラキシーへの適切な対応」と題されたセミナーを受講してまいりました。

高齢化社会になり、有病者が増加している一方では、環境汚染や食生活の変化からアレルギー素因を有している人も増加の一途を辿っており、それにより以前に比べて歯科の麻酔にショックを起こすケースが少なくないとの報告があります。
最近、駅など公共の場でもAED(自動体外式除細動器)の設置が増え、一般的に目にする機会も増えています。

今回の学術研修会ではそのような緊急事態が発生した場合のアドレナリン製剤の適切な投与方法や、心肺蘇生法ABCを適切に行いながら、AED(自動体外式除細動器)を使用する事の必要性を中心に、実際の実習を含め、勉強してまいりました。
不測の事態に備え、前島歯科医院飯田橋デンタルケアオフィスでは、クリニックの入っている東京区政会館との連携により、万全の態勢(緊急時連絡・AEDなど)を整えておりますので、皆様が安心して受診していただけるようになっております。 
また、患者様の合併症や体調によっては、血圧・脈拍測定も行うことがあります。
これは、患者様の安全を守るためですので、ご理解いただきますようお願いいたします。
<副院長>

2008年04月09日
「院長コラム」

新年度がスタートし、ここ飯田橋にもフレッシュマンがたくさん溢れています。
当院でも椎名 泉さんという新卒の歯科衛生士が我々の仲間に加わりました。非常に一生懸命に頑張っていますので、院内で彼女を見かけたら、是非声を掛けてあげて下さい。
さて、私は3月より土日を利用した全6回コースの歯周病のセミナーに参加しています。
日本の歯周病治療では最先端を行く講師の先生により、器具の取り扱いから手術の術式などを学んでいます。
先週の日曜日は、当院の歯科衛生士4名が別の歯周病治療のセミナーを受講してまいりました。
歯周病は誰もがかかる可能性があり、年齢とともに進行し、一度罹患すると非常に治りにくい厄介な病気です。しかし、それを治す術や予防する方法は勿論あります。

4月9日の読売新聞には「歯と口をきれいに」という記事も連載が始まりました。
大事なお口の中を守るために我々もお手伝いさせていただきますが、日々のブラッシングが一番重要です。ブラッシングの器具や方法などが分からなければ遠慮なくスタッフにお声をかけて下さいね。
2008年03月18日
「院長コラム」

今年もいよいよJリーグが開幕し、早や2戦が行われました。
わがジュビロ磐田は出だしこそ柏に0−2で敗れはしましたが、先日エコパアリーナで行われたホーム開幕戦ではあのガンバ大阪を3−0と撃破しました。3点目は中山隊長のフェイント(明らかに転倒)でもぎ取った貴重な追加点でした。若い萬代で1点目を取った後は、往年のジュビロを彷彿とさせる華麗なパス回しに翻弄されたガンバから、西がPKをもぎ取り2点目。その後は一進一退を繰り返していましたが、後半30分を過ぎてから投入された中山が鋭い飛び出しから前人未到の15年連続となるゴンゴールを見せてくれました。

さて、サッカーといえば、以前このコラムでも現在ブラジル代表の監督を務めるドゥンガ氏が、サッカーと同じくらいボランティアに熱心であるという事を書きましたが、今年の1月6日の中日新聞に、名古屋グランパスで活躍している藤田俊哉選手の記事が載っていました。
彼はジュビロ時代からもボランティアに非常に熱心でしたが、グランパスに移籍してからも変わらず目立たないように地道にボランティアを続けているという記事でした。彼は偽善と言われることを気にして、大々的に報道しないという条件で取材に応じているということでした。ずいぶんと前から養護施設の訪問や盲導犬協会への寄付など、様々な活動をしているようです。なぜ?と言う記者の問いかけに「自分が今までいろいろな人にお世話になったように、自分も誰かを支えられるような人になりたい」とのことでした。 古くから知り合いの彼に対して、改めて頭の下がる思いでした。
藤田選手はMF(ミッドフィルダー)ではこちらも前人未到の100得点をマークし、現在Jリーグの総得点数でも4位という優秀な成績を収めています。今はJリーグ選手協会会長として選手へのボランティアの啓蒙活動や実践にも力を注いでいるようです。

今年はオリンピックイヤーです。スポーツを通して友愛の精神が広められることを祈りつつ、藤田選手を私も見習いたいと思います。
2008年03月06日
「武藤さん、ハッピーバースデー!!」

武藤さんハッピーバースデー 新しいスタッフと一緒に武藤さんの誕生日をお祝いしました!

2008年02月26日
「セミナー、学会参加報告」

この数週間で、私と副院長が参加したセミナーと学会の報告をいたします。

2月14日の夜には練馬区で行われた「混合抗菌剤の各種歯科治療への応用」という臨床セミナーに参加いたしました。日本歯科大学客員教授で新潟大学名誉教授の岩久先生より、実際に3Mixを開発した先生ならではの治療方法から、現在、巷で話題になっている「痛くない、削らない、再発しない治療法」と言われている3Mix-MP法との違いまで、実のある勉強をしてまいりました。

また2月17日には、私が昨年入会した「国際学士会(ICD)日本部会」の冬期学会が、水道橋の東京歯科大学で行われ参加してまいりました。今回は「歯内療法における難症例の解析と対処法」というテーマで行われ、学会員の他、一般の先生も含め多数の参加者が集まり、大変内容の濃い講演を聞くことができました。
ICDは各大学の教授や学会会長、また各分野で活躍されている著名な先生などで構成されているため、大変質の高い学会となり、非常に有意義な一日でした。

2月24日は副院長が「歯内療法ビルドアップセミナー」の1日講習会に参加し、歯内療法学における最新の治療法や難症例に対する対処法などを学んでまいりました。
今後も参加するセミナーや学会が毎週のようにあります。
これらを日々の臨床に反映させていきたいと思っております。

院長

2008年02月12日
「ルーブル美術館展・フランス宮廷の美」

寒い日が続いており、風邪をひいている方も多いようです。 外出先から戻ったら、うがいや手洗いで風邪の予防をしましょう。

今回は、1月24日から4月6日まで東京都美術館で開催されている「ルーブル美術館展・フランス宮廷の美」を紹介します。 ルーブル美術館の所蔵品の中から、マリーアントワネットやルイ・15世の愛妾・ポンパドール夫人や・デュバリー夫人などフランス宮廷の貴婦人達が愛用した、豪華な装身具や調度品を紹介する展覧会です。
なかでもマリーアントワネット王妃の旅行鞄にはティーカップや砂糖入れのほか、洗面具・化粧品入れなど50品も収納されているようです。そのほとんどに、王妃のイニシャルであるMAという刻印が入っているとのこと。また王妃は非常にこの鞄を気に入っており、オペラを楽しむため、パリの滞在先やチュイルリー宮殿でも頻繁に使用していたそうです。

1789年のフランス革命が勃発し、国外逃亡を決意した際には、この鞄をひと足先に ブリュッセルまで送っていたそうですが、国王一家は国境手前で逮捕されたため、再びこの鞄を使用する事できませんでした。こんなエピソードを踏まえて美術館を訪れると、また違った発見があるかもしれませんね。

副院長

2008年01月24日
「いただきました!」

HAPPY WEDDING 恥ずかしながら、先日、私(院長)の誕生日に
当院スタッフより心のこもったプレゼントをもらいました。
この場を借りて、従業員のみんなにお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました!

素晴らしいスタッフに恵まれ、とても幸せな一日でした。

2008年1月22日
「喫煙と歯周病」

年が明け、あっという間に1月も下旬になろうとしています。
今月7日より東京ではタクシーの『全面禁煙化』のニュースが世間をにぎわせました。(全面といってもタクシー協会に所属している会社ということでほんの一部は違うようです。)
ご存知のように世界でも禁煙化が進んでおります。
今回は、歯科と喫煙についてお話をしましょう。
歯科での2大疾患である『むし歯と歯周病(歯槽膿漏)』のうち、最近の研究から歯周病が喫煙と密接な関係にあることが証明されています。

喫煙者は非喫煙者に比べて
・多種類の歯周病原性細菌が検出される(歯周病にかかりやすい)
・歯周治療をしても通常ならば減少する病原菌が治療後も多く検出される(治りにくい)
・歯周病原菌の病原性を強く受ける(歯周病がさらに進行しやすい)
・歯周組織での防御能力の低下を招く(抵抗力の低下をきたし炎症をおこしやすくなる)
・ニコチンにより歯周組織の再生・修復に障害を及ぼす(治るスピードが遅い)
・歯肉へのメラニン色素の沈着が顕著(歯ぐきの黒ずみ)

喫煙者に様々な歯周治療を行うと、ある程度の改善は見られますが短期的にも長期的にも非喫煙者と比べて改善度や予後が悪い事が確認されています。
最近ではインプラント処置でも喫煙者は非喫煙者に比べて、成功率が低く、合併症も多く 様々な不快症状が多く見られるとの報告もあります。
昔から言われているように特に健康面にとってタバコは『百害あって一利無し』なのです。 喫煙者の皆様、これを機にタバコをやめてみませんか?      
(副院長)
2008年1月7日
「年頭のご挨拶」

明けましておめでとうございます。
今年も無事に新年を迎えることが出来ました。
これも偏に患者様、関係各位皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

これからも患者様により上質な歯科治療をご提供させていただきたいと思っております。
本年も前島歯科医院・飯田橋デンタルケアオフィスを宜しくお願い申し上げます。

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