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コラム

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2007年12月21日
「再生医療と口の中」

現在、日本では再生医療の研究が盛んに進められています。例えば両目を損傷した場合でも、口の中の粘膜細胞から角膜上皮をつくれるといいます。粘膜を採取して培養すれば上皮そっくりのシートが出来て、移植するとちゃんと働くのです(中日新聞12月4日)。

東北大学医学部の西田教授らにより開発された特殊培養皿で取り出されるこのシートが、血友病や肺や心臓病などの治療への応用研究も進んでいるといいます。

もともと口の中の粘膜細胞は再生治療に応用されることが多いのですが、口の中の傷は比較的早く治ることでも分かるように創傷治癒能力が高く、また他の器官よりもより敏感で、異物の浸入を阻止する能力が非常に高く、身体への入り口としての防御機能もとても優れた器官なのです。

再生能力と防御機能に非常に優れた口の中は食の入り口として大事な器官でもあります。
年齢と共に当然老化しますし、ケアを怠ればそれだけ身体にも悪い影響が出るものです。
再生能力と防御機能が低下すれば、当然病気になりやすくなり寿命を縮めることにもなりかねません。また、皆さんも将来、この再生医療をご自分の口の粘膜を使用して受ける事になるかもしれません。普段からご自分のお口の中をもっともっと大事にしておきましょう。

2007年12月17日
「ICD年末集会」

12月15日、帝国ホテルにてICD(International College of Dentists)国際歯科学士会日本部会の年末集会が行われました。
この学会は世界各国の一万人のオピニオンリーダーで構成されている学術団体です。

以前、コラムでも記したように今年度入会を承諾され、世界の歯科界を担う団体の一員となりました。
今回の年末集会では特別講演として御誕生寺の板橋興宗老大師のお話しをお聞きし、また懇親会にて日本歯科界の第一線でご活躍の先生方と貴重な時間を持つことが出来ました。

平成20年2月にはICD冬期学会が東京千代田区で開催されます。
今後のICDの活動などについては引き続きご報告をしていきたいと思っております。

2007年11月21日
「結婚式をむかえる患者様に・・」

HAPPY WEDDING当院には結婚式を間近にひかえた患者様がとても多くいらっしゃいます。
式の前にはスタッフ一同より、お祝いの意味をこめてささやかなプレゼントをさし上げております。

先日、やはり結婚式を数日後に控えられた患者様のホワイトニング治療が終了しました。その時はスタッフの中門さん手作りの手紙を添えてプレゼントをさし上げました。

大変喜んでいただき我々もとても幸せな気分になりました。晴れの舞台に我々も一役買うことが出来るのはたいへん光栄なことです。

結婚式でなくともパーティー出席などのご予定のある方は是非お声を掛けてくださいね。
大切な想い出作りのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

2007年11月21日
「フィラデルフィア美術館展」

先日、上野の東京都美術館へ行ってまいりました。
コラムでも書きましたが、現在「フィラデルフィア美術館展」が開催されております。土曜日の午前中は比較的すいていたようで、ゆっくりと数々の名作をたん能することが出来ました。

セザンヌやモネなどの作品からゴッホ、ゴーギャンまで、私の好きな作家の作品が数多くあり、久々に満足のいく展覧会でした。中でもルノアールの「ルグラン嬢の肖像」やドガの踊り子の彫像はとても素晴らしいものでした。
間近に観ることが出来てとても感動しました。副院長もそれらはとてもお気に入りだったようです。

当院の待合室にこの美術館展のガイドブックを置いています。ご興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
2007年11月05日
「フィラデルフィア美術館展」

前回、このコラムで「ビッフェ」について少し書かせていただきましたが、ビッフェについて患者様からの反響が大変多く、とても驚いております。

さて、引き続き芸術の秋です。この秋、私は市川海老蔵さんと宮沢りえさんの「ドラクル」、
劇団四季の「ウィキッド」、中村勘三郎さんの新橋演舞場での歌舞伎公演、バイオリニスト古澤巌さんのオーチャードホールでのコンサートなど数々の芸術に触れています。
日本は素晴らしい文化に直に触れられるとても恵まれた国です。国内のものばかりでなく海外の素晴らしい音楽、演劇、食、そしてやはり絵画。
現在フィラデルフィア美術館展が上野の東京都美術館で開催されています。

フィラデルフィア美術館はアメリカ未曾有の繁栄を享受し、近現代美術の収集に情熱を注いだ多くの個人コレクターの寄贈により、現在では中世、ルネサンスから現代絵画に至る約25万点の所蔵品を誇るアメリカ屈指の美術館として知られています。特にヨーロッパ、アメリカの近現代美術は、質量ともに充実したコレクションとして世界の美術ファンを魅了しています。

本展では、19世紀のコロー、クールベにはじまり、印象派を代表するモネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌを経て、20世紀のピカソ、マティス、デュシャン、シャガールにいたるヨーロッパ絵画の巨匠たちなど47作家の名作77作品を一堂に展示されています。またとない規模で一堂に展観する傑作の数々に、皆さまもお時間があれば足を運ばれては如何でしょうか?12月24日まで開催されています。

2007年10月16日
「ベルナール・ビュフェ」

ビュフェ 芸術の秋です。 先日、国立近代美術館で開催されている「平山郁夫」展に行ってまいりました。 日本画の大家が描くシルクロードは、見ているものをその地にいざなう構図と色彩が素晴らしく、その造詣の深さには心打たれました。

さて、ご存知の方も多いと思いますが、当院の待合室にはフランス人画家「ベルナール・ビュフェ」のリトグラフが飾ってあります。 私は小さい頃から絵が好きで中学生の頃から油絵を描いていますが、ビュフェは大学の頃から心酔しており、今でも静岡県の長泉町にあるビュフェ美術館には時間があればよく出掛けます。

彼は第二次大戦後に脚光を浴びたフランスの画家で、針金のような迷いのない黒く太い輪郭と微妙な色彩が、パリなどの美しい街を強烈にイメージさせます。武骨なまでに黒い線で縁取りされた美しい風景は、印象派を見慣れた私には衝撃的でした。特に彼が海と共に描く船や港は、その鮮やかな色とデザインが素晴らしく何度も模写したほどです。しかし残念なことにビュフェは1999年に自らの命を絶ってしまいました。

ビュフェ美術館にはビュフェ芸術の頂点とされる「受難シリーズ」三部作のうち2作品があり、版画を含めると約2000点を所蔵しています。ビュフェ美術館のあるクレマチスの丘には「ガーデンバサラ」や「マンジャペッシェ」という人気レストランもあります。秋の行楽シーズンに是非ドライブがてら、足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

しばらくの間、ビュフェが亡くなった直後に出版された「芸術新潮」のビュフェ特集 号を待合室に置いておきます。 興味のある方はご覧下さい。

2007年9月20日
「美佳先生の誕生日」

誕生日

先日、美佳先生の誕生日をスタッフのみんなでお祝いしました。
ピンクのお花はスタッフのみんなからのプレゼント、白いお花はご友人より頂いたお花です。
美香先生、おめでとうございます!
2007年9月14日
「心が和むご挨拶」

ようやく暑かった夏が終わり、秋を迎えようとしています。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆さま御注意ください。

さて、先日院長と私はとても微笑ましい光景を目にしました。
20代前半の若者に、お年寄りを連れた60代くらいのご婦人が道を尋ねていました。
その青年は「その通りを右に進み、しばらくまっすぐで突きあたり交差点を左に曲がり・・・」ととても丁寧に道順を教えていました。
ご婦人は「助かりました。有難うございました。」と言い残しその場を離れようとしたのですが、その青年は最後に2人に向かって「気を付けて。」と優しく言葉を添えたのでした。

院長と私はその言葉を聞いて、心が温かくなりました。
本当に些細な事なのですが、前島歯科医院でも全員が実践していることなのです。
ご来院いただいた時もお帰りの際も、患者様へのご挨拶は常に心をこめて行っています。
周りの他人も微笑むほど暖かな空間というものは、人の心を和やかにします。

挨拶など本来は当たり前なのですが、最近はその「当たり前のこと」が薄れてきている気がいたします。
私たちは「当たり前」をこれからも大事にして診療にあたりたいと思っております。
そして笑顔を添えて挨拶したいと思っております。

副院長

2007年7月27日
「飯田橋大神輿」
飯田橋大神輿,築土神社

当院のある東京区政会館の1階ロビーに「飯田橋大神輿」と「飯田橋小神輿」が置かれています。
これは飯田橋町会が築土神社の隆盛と地域の平和と安全を祈念して昭和30年前後に製作されたものだそうです。
その後、平成元年に修復されたそうですが、9月頃まで、とても美しいお神輿を間近で見ることが出来ます。

ご来院いただいた際は是非ご覧下さい。

2007年7月18日
「松本さんの誕生日」

先日、歯科衛生士の松本さんの誕生日をみんなでお祝いしました!
松本さん、おめでとう!
2007年7月13日

「セカンドオピニオン〜軟性義歯について」

最近、当院にもセカンドオピニオンを求め来院される患者様が数多くいらっしゃいます。 その中でも特に、インプラント治療に関してのご質問がたいへん多いのに驚かされます。

歯が無い部分や、抜かなければならない部分に対して、その部位の骨にインプラントを埋め込み、自分の歯のように使用できるのがインプラント治療です。非常に素晴らしい治療法ですが、治療に要する期間、高額な費用、手術が必要であることなどが問題になるようです。そこで他の歯科医院や大学病院などでインプラントを勧められた患者様が「インプラント以外で他に何かありませんか?」と当院の意見を求められます。
症例にもよりますが、インプラント以外でお勧めすることが多いのが 「軟性義歯」(製品によりスマートデンチャー、フレキサイト、バルプラストなど)というものです。
(バネのない義歯の画像はこちらをご覧下さい)

インプラントはご自分の顎に固定されるものですが、軟性義歯はご自分で取り外しするものです。
この軟性義歯は金属性のバネを使用せず、歯肉と同じ色の床と人工歯のみで構成され、軽くて薄く、また全体に少し軟らかいのが特徴です。
治療法は一般的な入れ歯を作製するのとほぼ同じで、型取りと噛み合わせを確認するだけで作ることが出来ます。痛みや違和感が比較的少ないので初めて入れ歯を入れる方にも有効と考えられます。 金属床との併用も出来ますし、磁石(磁性アタッチメント)や見えない部分に補強用のバネを使用することなども可能です。
材質上、3〜5年で作り直すことが理想的で、保険治療では認められていないため自費治療となります。治療費は欠損歯数により異なります。 もちろん、インプラント以外にもブリッジや一般的な義歯に変わるものとしても適応できます。ブリッジのように歯の無い部位に隣接する歯を大きく削る必要はありません。

以上、軟性義歯についてお話しましたが、私は決してインプラントを否定するものではなく、一つの治療法として皆様にご紹介しております。また、お口の中の状態は個人差がありますので、お電話によるお問い合わせだけでは、その方に適した治療法を正しくお伝えすることが出来ない場合がありますのでご了承ください。

  
2007年6月7日

「いい歯医者」について」

 6月4日から1週間は「歯の衛生週間」です。この時期は雑誌などで「いい歯医者の見分け方」「歯科治療の落とし穴」「最新の歯の治療」など様々な特集記事が組まれます。

 先日ある週刊誌で、私が大変お世話になっている歯科医療コンサルタントの伊藤日出男氏が歯科医院を選択する基準などをお話しされていました。
  また昨年10月発売の読売ウィークリーの「行きたい病院、満足した病院」と言う特集でも、患者様が求める医療体制というものがはっきりと示されていました。

 専門分野に強く、様々な要望に対する科を揃え、説明がわかりやすい、などが求められる一方で、予約、料金、十分な説明と言ったものに対する不満も挙げられていました。
  患者様のご要望は様々です。
 当院が全ての患者様に百パーセントの満足を得られるとは思っていません。しかし、我々がご提供できる全ての治療内容を十分ご理解いただくことで、より多くの患者様が「この医院に来て良かった」と感じていただくことが我々の理想です。

  一つの病気にも様々な治療法があるように、患者様が最善、最適と考える治療法も様々です。我々の知識、経験、技術が患者様の求める治療により近づくよう、十分な説明をさせていただきご理解いただくことが、「いい歯医者」になれる最初の一歩なのではないか、と考えています。   

2007年5月22日

「ICD認証式」
国際歯科学士会,認証式


国際歯科学士会,認証式


国際歯科学士会,認証式

 本年1月、佐藤吉則日本大学教授と小板橋誠先生のご推薦により私のICDへの入会が認められたため、5月19日(土)帝国ホテル富士の間にて行われた「2007年ICD日本部会認証式」に美佳先生と共に出席してまいりました。

 ICD(International College of Dentists・国際歯科学士会)は、国内の百数十ある歯科学会の中で唯一2名の推薦者による推薦と博士号が必要で、かつ選考委員による書類選考により入会が認められる国際的な学会です。国際的な交流をはじめ、様々な事業を行っています。

 今年は日本国内で20名が新たに入会を認められ、その一人としてDonald Johnson国際会長、江間誠一郎会長より認証状やバッジなどを伝達されました。

 今年はICD日本部会の設立50周年にあたるため、その後は記念式典、五木寛之氏の講演と続き、夜の懇親会では美佳先生共々、壇上にてご紹介いただきました。

 懇親会では現在シンガポールの歯科医院に勤務している秋山逸馬先生ご夫妻や、国内歯科材料では最大手メーカーGC社の中尾眞社長ご夫妻と久々に再会できたり、タイやミャンマーの先生をはじめ各分野でご活躍されている諸先生方々と知り合うことが出来たりと、とても有意義な一日でした。

 今後は綱領にあるように会員の名誉を重んじ、歯科医学を通じて国際社会に貢献していきたいと思っております。
   国際歯科学士会,パンフレット   国際歯科学士会,認証式

2007年5月1日
「国際歯科学士会日本部会に入会します」

この度、私は国際歯科学士会日本部会(INTERNATIONAL COLLEGE OF DENTISTS JAPAN SECTION)への入会が認められ、5月19日に帝国ホテルにて行われる認証式に参加させていただける事になりました。
この会は1930年に設立された国際組織で、日本部会は1957年に設立され1969年に国際的に認証されました。

歴史のあるとても格式の高い会で、入会基準もとても厳しいのですが、今回入会を認めて頂いたことは私にとって大変光栄なことです。
本部のある米国では特に入会希望者が多く、入会を認めてもらえるのに4年待ちとも聞きました。

当日は美佳先生も同伴で認証式・総会に参加する事になっております。
その様子はまた追ってご報告させていただきます。

 

2007年5月1日

「中門さん、おめでとう!」

当院のスタッフ中門さんは当院で2度目になる誕生日を迎えました。
いつも我々も癒される中門さんの笑顔が益々輝く1年になりますように!

2007年4月19日
「セミナー参加」

去る3月18日、静岡県浜松市で行われた審美歯科セミナー(和田精密主催)に参加して参りました。
これは主に前歯の並びとその歯肉との関係のセミナーでしたが、様々な症例と共に術式を学ぶことが出来たとても有意義なもので、大変参考になりました。

また、4月18日には当院スタッフ全員で東京国際フォーラムにて開催された講習会(GC主催)に参加しました。
テーマは「歯周治療に歯科医師と歯科衛生性の新たな役割」「審美修復治療におけるマテリアル・セレクション」でした。
スタッフもとても参考になったようで、早速今後の診療に活かしていけるように、と考えています。

現在、審美歯科の発展はたいへん目覚しく、日々その技術や材料は進歩を遂げています。

我々も新しい技術と機器、薬剤を随時導入し、皆様に提供させて頂いております。
例えば差し歯に使用されるオールセラミックを作る技術として、コンピューター解析機器を導入しています。

このHPでも詳しくご説明していく予定ですのでどうぞお楽しみに。

 

2007年3月22日
「桜の開花」

3月20日、東京で桜の開花宣言が発表されました。
気象庁は靖国神社の境内にある3本のソメイヨシノを、桜の開花日を決定する「標準木」としてして指定しています。
春分の日である3月21日の早朝、診療室より程近い靖国神社に行ってまいりました。
標準木は二つ目の鳥居の先の右手にありましたが、そのうちの一本に桜の花が7輪ほど花を咲かせ、春の訪れを告げていました。
当院でも、診療室内に季節の小物と共に、いつも生花を飾るようにしております。その際もなるべく季節を意識したお花を意識して選んでおります。患者様からも喜ばれる事が多く最近はスイートピーが好評でした。
現在院内では桜の映像をご覧いただけます。どうぞお楽しみくださいね。

2007年3月19日
「学術セミナー参加報告」

私、副院長は3月15日にお茶の水で行われた、学術セミナーに参加して参りました。

今回のセミナーは講義だけではなく、講義と同時に実技実習があるものでした。

私達歯科医師は、歯科医療の新しい専門知識は日々勉強して身に付けます。それと共に、実際の臨床で経験を積んでいきますが、今回のセミナーでは最新の知識を得るだけでなく、その場ですぐに実技実習をすることでテクニックも学ぶというスタイルで、即臨床に役立つ、たいへん有意義なものでした。

一日かけて講義と共に患者さんに見立てたマネキンの歯を実際に削っていきます。その削った歯を講師に評価してもらい指導を受けることで、より効率的で最適な削り方などを学んでいくのです。

学生時代は毎日のようにこのような実習を受けていましたが、ある程度の臨床経験を積んだ現在、このような実習を経験することでより自分自身の確実なステップアップを期待できるのです。

また、今回様々なテクニックを学ぶことで、今まで以上に患者様への治療のバリエーションを身に付け、また自分自身のモチベーションを上げることが出来ました。

自分の技術に甘んじる事無く、日々このようなセミナーに参加して、より技術の向上を目指し、患者様への治療に生かしてまいりたいと思います。

2007年3月5日
「HAPPY BIRTHDAY!」

先日、歯科衛生士の武藤さんの誕生日をみんなでお祝いしました!
武藤さん、おめでとう!

2007年2月5日
「先月末に当院の2名のスタッフが接遇マナー講習会に参加して参りました」

資生堂のビューティーダイレクターが講師を務められ、医療スタッフとしての心構えや、応対の実践、またお化粧についてのアドバイスがありました。
今回のコラムではそのレポートの一部をご紹介いたします。

「歯科医院の医療スタッフとしての接遇マナー・身だしなみ講座」感想文
  【松本 愛】
今回は資生堂の方が講師だったこともあり、マナーや見出しなみに求めているものはかなり高かったと感じました。(略)マナー講座では表情、目線、姿勢、歩き方、話し方、お辞儀の仕方、心構え、電話対応、と幅広い内容であったにも関わらず、ポイントを押さえた中身により飽きる事無く進み、また女性ならではとも言える鋭い視点によって、それらの一般的なマナーを怠った場合に相手にどのような印象を与えてしまうのかということを客観的に理解することが出来ました。
特に印象に残るのは、表情(笑顔)についての部分で、普段マスクをつけていることの多い私達に『笑顔』が出来ているか、とのお話をしていただいた時はハッとしました。私たちの仕事のように怖いイメージをもたれることの多い歯科だからこそ表情も外からより重視されるということ、それが相手に対するマナーとなり得るという事を再認識しました。(略)外見以外にも、当院でも重要視している相手への心配り、配慮についても講師の方の経験談を交えてお話しがありとても納得できました。患者様が常に喜んで快くご来院いただけるような歯科医院になるよう、自分自身も様々な事に努力していかなければならないと改めて思いました。

【武藤亜里紗】
講師の青木照子さん(資生堂販売株式会社首都圏支社東京支店 業務部)は笑顔が素敵なとてもエネルギッシュな方で、働く女性のお手本のような方でした。(略)ユニットで横になっている患者様の視線は、治療をしている私たちの顔に向けられている事もあるので「大丈夫ですか?お痛みはありませんか?」と、ただ声をかけるだけでなく、その時の表情や上からの目線でお声をかけていると、患者様がどんな気持ちになるのかということまで考えましょうというお話では、当たり前の事のようでつい見逃してしまうことだと言うことに気付かされました。
身だしなみについては、資生堂の方だということもあって、受講生の中から希望のあったモデルさんをフルメイクしました。メイクの終盤にかけて、モデルさんが自然と笑顔になっていき、最後には清潔感のある優しい笑顔に満ちていました。外見を変えることで、私たちの見方が変わり本人自身の気持ちの面でも変わって行き、いかに外見が患者様や医療スタッフにとって大切なことかということを実感させられました。
こうして振り返っていくと、私は歯科衛生士になって後わずかで3年目となりますが、自分のスキルアップのためにも、新しいことを常に取り入れ積み重ねていく気持ちを持ち続けることの大切さを感じさせられました。明日からの自分に今日学んだことをつなげ、患者様と良い関係を築いていけるように、患者様の視線で一つひとつ、医院に対する不安や不満につながる要素をなくしていきたいと思います。そして、一人ひとりの患者様を、本当に大切にするという気持ちを形になるように意識して患者様と接していきたいと思います。

2007年1月18日
「いただきました!」

1月18日、スタッフと共に新年会を神楽坂で行いました。合わせて私(院長)の誕生日もお祝いしてもらい、たくさんプレゼントをいただきました。ありがとうございました!


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