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コラム

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12月7日
「メインテナンスって?」

年末になり、慌しい毎日をお過ごしと思います。夜な夜な忘年会やクリスマスパーティーでお忙しい方も多いでしょう。ご自分の体は勿論のこと、お口の中のお手入れまではなかなか気が回らない時期ではないでしょうか?そんな方に今回は耳の痛いお話をしましょう。

お口の中には様々な「バイ菌」がいます。普段はそれが均衡を保った状態でひっそりとしているのですが、例えば歯磨きを怠ると、お口の中が不潔になり「バイ菌」が繁殖します。そもそも虫歯も歯周病も「バイ菌」が感染することによる感染症です。体が少し疲れていて抵抗力が低下していると、一部の非常に厄介な「バイ菌=歯周病菌」が異常に繁殖して炎症をひき起こします。歯周病菌による炎症は、毛細血管の拡張による出血や、歯周組織の繊維を壊したり骨を溶かしたりして歯をぐらぐらさせたり、膿を出したり、口臭をひどくさせたりします。痛みを伴うことも多いため、ここまで来ると歯医者嫌いの方も、仕方なく歯科医院の入り口をくぐることになります。
しかし、同じ感染症の風邪などは大抵の場合、数日間寝込んで安静にしていれば治ることが多いですが、歯周病に一度侵された歯周組織は完全に元の健康な状態に戻すことが非常に難しいのです。というのは、歯の周囲の歯肉は一度炎症を起こした後、回復しても退縮してしまい、普段は歯肉に隠れている象牙質が露出することが多く、また歯を支える周囲の骨は一度溶けてしまうとなかなか再生するのが困難です。これに加齢や喫煙、疲労などが拍車をかけますので簡単な回復というものは期待できません。歯周病はサイレントキラー、サイレントディシーズなどといわれるように深く静かに進行していきます。気が付いた時は手遅れの状態であったりすることも珍しくはありません。これを予防するのに最善の策は、普段の歯磨きと定期的な歯科医院でのメインテナンスです。
当院では治療が終了した患者様にはその後のメインテナンス=定期検診をお勧めしているのはこのような理由からです。歳をとってからもご自分の歯で美味しく食事をしたい方は、是非、定期的に通院できる歯科医院を作られるべきだと思います。

師走でお忙しいでしょうが、しばらく歯科医院に行かれてない方は、年内にしっかりと歯石や着色を落としてもらっては如何でしょうか?
          


10月25日
「アンチエイジングと予防」

「アンチエイジング」と言う言葉を美容関係などでよく耳にします。
そのまま訳せば加齢に抵抗すると言う意味ですが、歯科の場合にも良く使われます。口の中の加齢的な変化は大きいのですが、その進行を予防することは可能です。
歯肉も歯も年齢と共に弱くなり、感染しやすくなりますが、しっかりと予防していれば感染に抵抗できます。その結果、高齢になってもご自分の歯を失うことなく、おいしく食事ができるわけです。

  最近、イギリスの『New Scientist』という専門誌に「百歳まで生きられる秘訣」が掲載されました。それによると・適度なアルコール・精神状態の安定・温暖な生活環境・適度な睡眠とワインやチョコレートの摂取・脳への刺激・治療より予防・食物・楽しいことをする・新技術に親しむ・笑い が秘訣ということです。(石原結實氏、心と体の救急箱参照)ここで注目したいのは、「治療より予防」。歯科に結びつければ、腫れたり痛くなってから歯科医院に行き治療を受けるよりも、悪くなる前に事前に予防するのがよいという事です。当たり前ですよね。しかし皆さん頭では分かっているのに、なかなか出来ないのが現状です。
何故でしょうか?これには我々歯科医院サイドにも問題があると思います。待たされ、居心地が悪く、説明も無く削られ、痛いことをされる、など。
でも、思い立ったとき診察を受けなければ、もっと悪い状況になるのは間違いありません。歯槽膿漏も虫歯も自然治癒は有り得ないのです。

 当院では出来るだけ歯を抜きたくないし削りたくもありません。
そこで、なるべくお待たせすることなく、居心地を良くし、きちんと説明し、可能な限り痛くないように治療をさせていただくことで、予防治療や検診に来院しやすくして、歯科治療というものを見直していただきたいのです。そしてこれを読んでいる皆さんに「アンチエイジング」(加齢に抵抗し予防する)を実践し、百歳まで自分の歯で美味しく食事をしていただきたいと思うのです。
          


10月6日
「セミナー参加報告」

我々は月に2〜3回は様々な学会やセミナーに参加していますが、
最近出席したセミナーをご紹介します。

  • 去る9月21日には、副院長は明海大学歯学部嶋田教授による「一般歯科医のための小外科手術手技」という学術研究会に出席してまいりました。難易度の高い抜歯やのう法摘出、腫瘍切除など術式手技を学んでまいりました。
  • 9月24日、「TOP5%を目指す歯科医院のための歯科医院TOP化プロジェクト」に出席しました。現在の歯科界を代表する熊谷崇先生他2名の講師による5時間のセミナーを受講しました。予防歯科、顎関節症から高血圧、糖尿病にいたるまでの幅広い内容で有意義なセミナーでしたが、TOP5%を目指す歯科医師が集まり、最先端の医療システムを学んでまいりました。

毎週末、全国各地で興味深い学会、講演、セミナーなどが数多く行われています。当然海外でも幅広く行われており、現在最先端歯科医療を学ぶため、我々は常に情報を収集しています。

日々、現状の医療技術、情報に満足することなく、切磋琢磨していかねばならない分野に身をおいているとスタッフ一同意識するようにしています。

患者様にとって適切な医療を提供するため、努力を惜しむことはありません。
          

9月5日

「ブラジル代表新監督・ドゥンガ」

今回は、ブラジルのサッカー代表監督に就任したドゥンガ監督についてお話したいと思います。

 以前、このコラムの中で私がジュビロ磐田の熱烈なファンであると書きました。
今年のジュビロは出足から不調で、山本監督からアジウソン監督になっても思うような試合が出来ず、非常に歯がゆい想いです。92年のJリーグ参入直後もなかなか勝てずにいましたが、イタリアW杯の得点王のスキラッチをFWにしてからは調子が上がり、さらにアメリカW杯優勝国のブラジル代表キャプテン、ドゥンガを入団させてからは常勝軍団と呼ばれ、何度もジュビロを優勝に導きました。

  その当時は絶好調の中山隊長、現在はドイツにいる高原選手、グランパスに移籍した藤田俊哉君、セレッソに移籍した名波選手などを有し、「今のジュビロは日本代表より強いチームだ」とまで言われていました。その元ブラジル代表のドゥンガとは入団以来、縁あって親しくさせていただいていて、よく私の実家に食事に来たりしていました。

 ドゥンガはジュビロで現役引退した後もジュビロのプレイヤーアドバイザーとして頻繁に来日していましたが、一緒に食事をしたりする際に、ブラジルでボランティアをしている話をよく聞いていました。
 恵まれない子供たちに、サッカーをする環境を作っているとの事で、私の家族や知り合いも少なからずお手伝いさせていただいていました。
2年程前に来日した際の食事の席で「明日の予定は?」と聞いた所、「明日はイタリアに行ってF1ドライバーのミヒャエル・シューマッハと食事をするんだ」ともの凄い話をされ腰が抜けましたが、よくよく聞くとやはりシューマッハともボランティアの件で会うとの事でした。

  スポーツで一流と呼ばれる選手は、自分たちが得た収入の一部を社会に還元することが珍しくは無いようです。その時は改めてドゥンガを心から尊敬したことを覚えていますが、彼のその様な数々の功績がブラジル代表の監督とさせた一つの要因でもあるようです。
 スポーツでは勿論、ボランティアでも社会に貢献することは人間的にも本当に素晴らしいことと思います。私たちもまだまだ大きなことは出来ませんが、身近にある小さなボランティアをいつも心掛ける様にしています。
 昨日行われたブラジル代表とアルゼンチン代表の親善試合では3−0と勝利を飾ったようです。オシムジャパンも気になりますが(GKの川口しかジュビロからは呼ばれていないのがかなり不満ですが)、ブラジル代表も皆さん応援してくださいね。
          

8月20日
「井口さん、お誕生日おめでとう!!」

先日、歯科衛生士の井口さんの誕生日を神楽坂のお店で、みんなでお祝いしました!
彼女は今年3月に衛生士学校を卒業し、4月より当院スタッフの一員として頑張ってくれていますが、社会人になって初めての誕生日をみんなでお祝いすることが出来ました。
最初から笑顔が素敵な井口さんでしたが、今でも彼女の明るい笑顔と特別優しい対応に、我々も日々癒されています(^^)。           

8月9日
「ホスピタリティー」

先日、20代半ばの若い男性の患者様が初診で来院されました。
その患者様の問診票には「歯をピカピカにして欲しい」と書かれてありました。お口の中は歯石が付いていて、タバコのヤニで歯の表面が黒くなっていましたが、どうしても今日中にきれいにして欲しいとのことでした。通常では歯の歯石落としのクリーニングは2回以上かかることが多いのですが、「今日だけしか来院できないのですか?」と伺うと、「実はこの週末に、お付き合いしている女性のご両親に初めてお会いするんだけれど、ご両親に出来るだけ失礼の無い様にしたいんです。それで時間が無いんです。」との事でした。

私とスタッフは彼のその想いを受け、通常ではその日だけの治療では終わらない彼の歯のクリーニングを時間を延長して徹底的に行いました。
ご希望通り、ピカピカになったお口の中に非常に満足されたその患者様は、後日来院され、ご両親への挨拶が成功したことをとても嬉しそうに語ってくれました。


我々の仕事においてホスピタリティー(来院された患者様へのおもてなし、思いやり)の気持ちはかけがえの無いものです。全ての患者様にホスピタリティーをご提供するのは勿論ですが、「これから大事な会議なのにさし歯が取れた」、「明日から旅行なのに歯が痛む」、と言って当院に駆け込む方には「何とかしてさし上げたい」という気持ちが我々スタッフ全員から湧いてきます。限られた時間の中で何ができるかをスタッフ一人一人が考え行動しています。
例えばそのような緊急の患者様が来院された際、院長にこれから長時間のオペの予約があれば、副院長、もしくは歯科衛生士がそれぞれの少ない時間をやりくりして、できることをして差し上げる。
これは医療に携わる全ての人間に備わっている気持ちだと思いますが、特に当院スタッフは率先して行動しています。これは当院の自慢であり誇りでもあります。

リッツカールトンホテル日本支社長・高野登氏著の「リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間」(かんき出版)という本がありますが、これはリッツカールトンがゲストに対する最高のホスピタリティーを記した素晴らしい本です。
我々が当院に来院された患者様に安心して治療を受けていただくシステムを作るのに、大変参考になった本です。

医療行為を行うにあたり、我々のホスピタリティーというものは数字では計る事は出来ません。
しかし、我々のエマージェンシーへの対応はじめ、スタッフ全員のホスピタリティーは当院に来院された全ての患者様の安心につながると信じています。
          

7月24日
開業1周年を迎えた後、ますます忙しくなってしまいコラム更新が遅れてしまいました。楽しみにして頂いている皆様、誠に申し訳ありませんでした。

さて今回は、ここ最近、お問い合わせの多い二つの治療について、簡単にご説明したいと思います。

☆「ホワイトニング」について☆

基本的に、ホワイトニングは漂白、ブリーチングともいいますが、歯の色素を分解することで歯の色を白くする治療です。その期間、治療回数、効果の程度などには個人差があります。「ホワイトニング」には3種類の方法があり、歯科医院で行う「オフィスブリーチング」、ご自宅で行える「ホームブリーチング」、さらにその2つを組み合わせた「デュアルブリーチング」があります。「ホームブリーチング」はご自宅でできるため、簡便で良いのですが、2週間毎日一定時間を拘束されるため、なかなか大変です。そこで現在は「オフィスブリーチング」に人気があり主流となっています。それでも治療後に少ししみることがあるなど、先にご説明したように個人差がありますので、治療前に十分なカウンセリングの後、ホワイトニングを行っています。気になる方はお気軽にご相談ください。

☆「色の変わりにくい樹脂」について☆

前歯の小さな虫歯などには、光で固める樹脂(光重合型レジン)で補充する治療が一般的です。勿論、保険治療の範囲内で行えますが、時間が経つと、着色したり、樹脂と歯の間に段差が出来たりすることもあります。特に色の白い歯の患者様はそのコントラストが気になり、数年で交換しなければならないケースも多く見られます。そこで高密度で、硬いフィラーという成分が多く含まれている材料であれば、長い期間、色や形が変わることはありません。保険対象外の治療にはなりますが色の種類も多く、大変素晴らしい材料です。当院では「Four Seasons」など数種類の製品をご用意しております。お気軽にお問い合わせください。           


6月2日
■1周年
本日、6月2日、前島歯科医院・飯田橋デンタルケアオフィスが開院して1周年となります。

昨年、多くの方々に支えられ開院いたしましたが、その後も数多くの患者様はじめ、関係者の皆様のお陰で、無事に2年目を迎えることが出来ました。本当にありがとうございました。

私と副院長が目指す歯科医院というものは、皆様が自ら来院したくなるような歯科医院です。どうしたらそのような医院にできるかと、スタッフの教育から小物に至るまで非常に細かく考えて、現在の体制になりました。患者様から頂く診療後のお言葉で、お褒め頂くこともとても多いのですが、我々はこれに甘んじることなく、まだまだ成長したいと考えています。3年目、5年目と今後もっともっと皆様に愛されるような医院作りをしていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

                                   前島歯科医院   院長      前島健吾



■1周年をむかえて
そろそろ、梅雨になりそうな雨の多い季節になりました。
お陰様で前島歯科医院も6月2日で開業1周年を迎えます。
まず無事に一周年を迎えられました事にスタッフ一同感謝を申し上げます。思い起こせば、この1年は今までで経験したことがないくらい、あっという間の1年でした。我々が目指す「温かく・優しい医院創り」に試行錯誤しながら一歩、一歩、歩んできました。その基盤となる「形」がようやく少しづつ出来て来たように思われます。
先日も、専門分野を勉強する為に退職するスタッフに対して、何人もの患者様から温かい「応援のお言葉」や「残念だという嬉しいお言葉」を頂戴し、思わず涙ぐんでしまわれた患者様もたくさんいらっしゃいました。
スタッフ一人一人の努力によって、このような患者様と素晴らしい関係を築くことができつつあることに深い感銘を覚えます。
診療室も一部屋増設し、時間的なゆとりが少しできましたので、より多くの患者さまと「スマイル&コミュニケーション」で接する機会が増え、スタッフ一同喜んでおります。
この春からは新人の歯科衛生士と医療事務の資格を持つ優秀な助手が新たに前島歯科医院のメンバーとなり、今トレーニングに励んでおります。 発展途中の私達ではありますが、常に、「患者様の視線で物事を考える」という初心を忘れずに努力してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。        

                                    前島歯科医院 副院長      前島美佳



5月24日
5月18日に、中野で行われた「患者さん接遇セミナー」に前島歯科医院の新メンバー3人が参加して参りました。これはJALのキャビンアテンダントによる接客マナーの講習会です。今回のコラムはスタッフの報告レポートから紹介いたします。

■中門 麻美
マナー研修に参加して、全てがこれから仕事をしていく上で役に立ちました。
挨拶の事や・礼儀・マナー・敬語・電話対応・身だしなみなどについて、たくさんの話を聞きました。特に私は受付の仕事が多いので、患者様は来院された時一番に、私の顔・表情を見る訳です。その時に何か作業をしながら挨拶をしたり、低い声で挨拶を交わしていては、とても感じの悪い人になってしまいます。当たり前のことですが、そのような事にならないよう患者様に対して、私のほうから笑顔を向けて挨拶ができるようにこれからも心に置き、さらに挨拶だけではなくてコミュニケーションをもっと取れるような、そんなスタッフ・受付の顔になりたいと思います。
(中門さんの無敵の笑顔があれば大丈夫!頑張って!)

■井口 千尋
コミュニケーション・マナー研修会に参加させて頂き、身だしなみ、言葉遣い、態度といった基本マナーを学ぶことが出来ました。
人と人との関わり合いの中で、相手との信頼関係を築くことがとても大切な事だと、改めて感じました。また、このような知識だけを持っていても、相手に上手く伝えなければならないという難しさを感じました。思いやり、優しさがいかに相手にとって大切であるか講義して頂き実感する事ができました。来院されてくる患者様が快適に診療を行えるよう、気持ちに配慮し相手に対し思いやりを持ちながら温かく接していきたいです。
(井口さんの心遣い・優しい笑顔は患者様に届いていると思いますよ!)

■篠 寿江
先日JAL ACADEMYのコミュニケーション・マナー研修に参加して参りました。このセミナーでは患者様により気持ちよく治療を受けて頂けるようにスタッフのコミュニケーション力の向上を目的としているセミナーでした。講師の方のお話は現実離れした理想上の対応法ではなく、実際にあったモデルケースをもとに適切な対応の解説をして頂き、即自分の中で取り入れ実践できる内容で2時間という時間がとても短い時間に感じました。あっという間でしたがとても有意義な時間となりました。また忙しい時間帯にわざわざセミナーに出席させて下さいました院長先生、美佳先生、先輩歯科衛生士の石毛さんにはとても感謝しております。セミナーで得たものは今後の自分に取り入れ、活かしていきたいと思っております。
(日頃から、篠さんの一生懸命に努力している姿・優しい気持ちは患者様に必ずや伝わると思います。応援しています。一緒に頑張りましょう!)

5月11日
『中門さんハッピーバースデー』
当院ではスタッフそれぞれの誕生日を、毎回いろんな趣向でお祝いしています。
(院長、副院長の時もみんなにお祝いしてもらいました!)
4月の最終週は当院スタッフの中門さんの誕生日でした。
用意したケーキや、みんなからのプレゼントなどに囲まれ、社会人になって始めての誕生日を迎えた中門さんの嬉しそうな写真をご覧下さい!

4月20日
『小原さんの退職』
当院のオープニングスタッフの小原さんが4月14日をもって当院を退職いたしました。
彼女はもともと歯科技工士の資格があり、それを生かした仕事もしてみたいということで退職となりました。彼女にとってのこの転職が一層のレベルアップとなることを期待して、新人スタッフの歓迎も合わせ、先日、歓送迎会を行いました。
終始、涙、涙の会でしたが、新人と共に彼女を暖かく見送ることが出来ました。
スタッフの一人一人に彼女から手紙と記念の品を送られ、新人スタッフも感激ひとしおでした。
この場を借りて、私と副院長へあてた彼女の手紙を紹介させていただきます。


院長先生、美佳先生へ

短い間でしたが、御世話になりました。
私にとってのこの10ヶ月間は社会人として、大きなとても意味のある時間でした。
若輩ものですが、仕事へ「やりがい」を肌で感じ、自分が目指す社会人に少し近づけたように思います。10ヶ月間、涙を3年分くらい流しちゃいましたかね(笑)
何があっても受け止めてくれる、先生たちがあっての「今」だと思っています。
プライベートで悩んだ時も、職場で悩んだ時も、話が終わるまで、ほんとに遅くまで付き合って頂いて、うまく言葉で伝えられないくらい感謝しています。
やはり目指すはプライベートも仕事もバリバリこなすキャリアウーマン!
美佳先生のような「かっこいい女性」になれるよう、とりあえず(!?)少しの間勉強してきます。
院長先生の「退職でなくて、前島歯科医院からの出向」といってくれた心のあったかさ。
そんな男性を見つけまーす。
前島歯科医院 飯田橋デンタルケアオフィス 小原円香


今回は小原さんが退職しましたが、2月末に歯科助手の中門麻美さん、4月からは歯科衛生士の篠 寿江さん、井口千尋さんが新しいスタッフとして加わりました。とてもフレッシュな新人で成長が楽しみです。
彼女たちと、これからもより暖かい診療を心がけますので、どうぞご期待ください。


4月3日
『お花見』
各地で桜が満開のニュースを目にします。前島歯科医院でも先週の金曜日(3月31日)の仕事後に、この春からメンバーに加わる新人2人を含む総勢8人で千鳥ヶ淵の桜を見に行って来ました。かなりの混雑は想像していましたが、公園に入るまで、なんと九段下交差点付近までの大行列に驚きました。
ライトアップされた桜はとても美しく、皇居のお堀の水面に写る桜もまた格別で、並んだ甲斐がありました。その後全員で衛生士・石毛さんのお誕生日会を兼ねて、食事会をしました。新人の衛生士さん2人もかなり打ち解けて、4月からの前島歯科医院がパワーアップすること間違いなしです。ご期待ください。
お天気情報によると今週火曜日4月4日頃が見ごろとのことですのでまだ見ていない方はお出かけになってみてはいかがでしょうか。(み)

3月20日
『キャンセル待ち』
以前にもお伝えしましたが、当院はお勤めの患者さまが多いため、お昼休みの12時からと午後5時半以降の予約がたいへん取りづらく、皆様にたいへんご迷惑をおかけしております。
そこで、キャンセル待ちを希望される方に、万が一キャンセルが出た場合、お電話でお知らせするようにしています。
皆様ご存知のように、歯科治療は1,2回で終了できる場合もありますが、基本的に28本ある歯の治療に対して数週間から数ヶ月かかることも珍しくはありません。患者様にはお仕事の合間などに通院していただいたりしておりますが、どうしても間を開けてはいけないケースもあります。そんな時にとても便利なシステムです。
そこで我々からのお願いですが、お約束のお時間にお越しいただけない場合、出来るだけ早くキャンセルのお電話をいただけますと、他のお急ぎの患者様を拝見することが可能です。
ご面倒でもご都合が悪くなった場合、ご連絡いただければすぐに次回のお約束をさせていただきますので、キャンセルのお電話はお早めにお願い致します。

3月9日
『ジュビロ磐田』
先週からいよいよサッカーのJリーグが開幕しました!
私、院長は静岡県磐田市の出身です。この磐田市はヤマハ発動機本社などもあり、メロンなどが特産品の温暖な地です。この磐田にはあの中山雅史選手などが所属するJリーグのジュビロ磐田があります。私の実家からは車で5分程の所にホームのヤマハスタジアムがあり、観戦するにはたいへん便利です。私もJリーグが発足する前の「ヤマハ」の頃(小長谷監督時代)からの大ファンです。現在は名古屋グランパスに移籍した藤田俊哉選手とも親しくさせていただいております。(彼はいつかジュビロの10番として戻ってきてくれると信じていますが)
昨年のシーズンは残念ながらジュビロの本領発揮とは行きませんでしたが、今年こそ再びリーグ優勝を目指し頑張ってくれるものと信じております。今年はドイツワールドカップもあり、日本中がサムライブルーに熱い想いを託すことでしょう。私も勿論、日本が好成績を残し、更にジュビロ磐田がリーグチャンピオン、ナビスコカップ優勝、天皇杯制覇を成し遂げることを信じ応援したいと思います。
ジュビロの開幕戦はアビスパ福岡と1-1の引き分けでしたが、負けないことが大事だと思います。田中誠君の同点弾は素晴らしかった! ジュビロファンの方は診療室では必ず私に声を掛けて下さいね。ジュビロスタジアムにまで応援に行かれる際は美味しいお店も紹介いたします。是非、一緒に応援しましょう!

2月9日
寒い毎日が続いていますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
このような寒い日によく思い出すことがあります。私が日本大学歯科病院に在籍中、中国の大連(旧満州)へ出張に行っていた頃のことです。当時、10月というのに強い海風が市内を寒く凍えさせていました。しかし大連は街も美しく、近代的で、食べ物もたいへん豊富でとても美味しくいただきました。私は大連市内にある「大連口腔病院」の「外国人歯科診療室」で中国人歯科医師の指導をしながら、診療室に来院される中国や日本の方々の診療にあたっておりました。実際、当時の大連の歯科事情はあまり良いとはいえませんでした。日本では当たり前になっている歯科材料や薬品や金属などの多くが無く、また治療の概念や常識も異なっていました。私が配属されていた「外国人歯科診療室」には企業などから出張中の日本人や留学生、日本から歯科医師が来ていると言う噂を聞き片道4時間もかけて来る中国人の患者さんもいらっしゃいました。そのような環境で私がとても感動したのは中国の先生はじめ歯科衛生士の皆さんがとても熱心に仕事に取り組んでいたことです。私が治療する際は多くの中国人歯科医師が周りを囲んで見学し、また講習会を要請され、病院内の五十人ほどの先生に対して数回に渡り、歯の削り方など基礎的な講習を行いました。講演以外でも貪欲なほどに日本の歯科医療の術式などを吸収しようと質問攻めの毎日でした。中国の歯科医療の向上に努めようとスタッフの皆様が必死でした。私にとって自分の拙い知識を多くの先生に伝えられる貴重な時間でしたが、また非常に大事な経験をさせていただいたと今もたいへん感謝しています。その後、中国歯科医療も近代化の波でたいへん発展していることと思います。今後は私がいろいろと学ばせていただくようになるのかもしれません。
その頃同じ「外国人診療室」で働いていた中国の先生方や歯科衛生士さん、病院長、通訳の黄先生には本当に御世話になりました。機会があれば是非またお邪魔したいと思っています。
(当時たいへん御世話になり、今も連絡を取っている楊敏先生が、現在、大連口腔病院の日本人留学生などの窓口になっていらっしゃるようです。)
院 長

1月24日
東京に8年ぶりに大雪が降った次の日の日曜日、院長と美佳先生は中野で行われた『予防歯科セミナー・日常臨床へのう蝕予防の導入、リスクコントロールとしてPMTC・3DSをどのように活用するか』という講習会に参加してまいりました。
今回は最新の予防歯科を学ぶ目的で、虫歯予防のためのフッ素の活用法、食事摂取方法、定期的なメインテナンスでのケアなど、患者様の虫歯、歯槽膿漏の予防をより有効に行えるシステムを学んで来ました。
早々、当院でも数種類の薬剤、器具を取り寄せ、システムの構築を行っています。
スタッフと共に患者様のお口をさらに健康に保っていただけるよう、より努力を続けてまいります。

1月11日
皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は開院したばかりの我々にとってとても素晴らしい年でした。
全ての患者様をはじめ、昨年6月に開院する前より我々を支えてくれている友人およびお手伝いいただきました歯科業界の皆様に深く御礼申し上げます。
今年も患者さまのことを一番に考えたやさしい治療を心がけ、今まで同様スマイル&コミュニケーションをモットーに、さらに飛躍していくためスタッフ一同努力していく所存です。
本年も前島歯科医院をよろしくお願い申し上げます。

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